賢威5のWordPress版を使い本体のVersion3にしました
久しぶりにWordPressでサイトを作り直してみました。
とは言ってもバナーとかモロオリジナルのままなのでボツボツ変更してカスタマイズしていきたいと思います。
新しい賢威5のWordPress版は従来の4とは異なるところがあって、当初1時間で終わりにする予定のテンプレート入れ替え作業が2時間近くかかってしまいました。
私、基本的にウィジットってあまり使わない人なんでこのサイトでもウィジットは使っていません。
一番手間取ったのは『サイトのトップにあるサイト名』の変更処理でした(笑)
「KENI-SAMPLE」って文字がどこに書いてあるのか探して、数分してから、あそうか、これ画像だったのね...
随分と初歩的なところで躓いてしまいました。
従来の賢威まではヘッダーのタイプがテキストタイプと画像タイプが選べる様になっていました。私は常に『テキストタイプ』しか選択したことが無かったので気付くのが遅れてしまったのです...
もう一点きになるのはページ一覧の表示のさせ方です(+_+)
なんかもうちょっとうまく綺麗の表示できないかなぁ~...
一通り最低限の設定を済ませたんですが、もうあとはコンテンツの調整をしながら、ヘッダの画像を作成するくらいであまりいじるところが無い様に感じています。
って昔書いた記事がとんでもなく酷い...ちゃんと書き直ししなければ。。。
そのままで十分カッコいいですしね(笑)
一応、勢いでそのままWordPressもVersion3にアップグレードしちゃいましたが全然問題ないと思います(^^ゞ
このサイトもかなり更新がゆる~くなっていたのでこれからもう少し頑張って更新していきたいと思います。
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Version3、WordPress、賢威2010 年 6 月 28 日 | コメント/トラックバック(0)|
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WordPressで作ったサイトを静的サイトへ変換する
レンタルサーバの引越しに一通り目処がつきました。当サイトは1月ほど前にサーバ引越しを終えていたのですが、引越し元のサーバでプライマリドメインに設定していたサイトをどう移行させるかで色々と悪戦苦闘してつい3日ほど前に移行を完了させております。
そのサイトですが、ワードプレスの2.6で作成したサイトなのですが、コレを機会に静的なXHTMLサイトへ変換してしまおうと目論みました。
yahoo知恵袋に紹介されているWEBページの保存の中で紹介されているweboxというフリーソフトを使ってWordPressで作った自分のサイトを全て静的なXHTMLファイルとしてローカルにダウンロードしてみました。
このWEBBOXというソフトは本当に素晴らしく、目論み通り目的の静的XHTMLファイルをほぼ理想の形(ディレクトリ構造含む)でローカルに保存する事が出来ました。
WordPressでサイトを作成してもう手直しが不要の場合はこのWEBBOXを使って静的なXHTMLサイトに変換すると良いと思います。
でも、私は結局のところWordPressのままで新しいレンタルサーバへ引越しさせました。
理由を以下に書き出します。
- javaスクリプトが自動的に外部ファイル化されアクセス解析コードやアドセンスコードが書き変わってしまう。
- WordPressで生成されるタグページや日本語を含むディレクトリのサイト構造は、手動で記事追加は困難
- 数百ページの一括置換はタブやスペースの関係で置換漏れが結構出てきてしまう。
以上が主だった理由で私はWordPressから静的XHTMLサイトへの移行を断念しました。
ただ、WEBBOXとWordPressの関係で問題点はわかったのでWordPressで作ったサイトを静的なXHTMLサイトへ変換する前にWordPress側での準備をシッカリ行えばWEBBOXで十分対応可能なので必要時は再度挑戦してみようと思います。
その時は事前に、
- 1.一旦全てのジャバスクリプトを含むコードは「java001」とか「adsense001」の様に書き換えておく
- 2.基本的にタグやコードにインデントやスペースは付けない
- 3.タグやカテゴリは必要最低限にする
- 4.出来れば日本語名のスラッグなどを使わない
こういった事前の準備をワードプレス側に仕込んでおけば、静的なXHTMLファイルに対してピンポイントで一括置換を行う事でjavaスクリプトも後付けで簡単に全ページに適用させることが可能です。
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SEO、WordPress、xHTML、Yahoo、アクセス解析、アドセンス、ディレクトリ、引越し、静的サイト2009 年 3 月 24 日 | コメント/トラックバック(1)|
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GoDaddyでドメイン取得とレンタルサーバ
GoDaddyでドメインを取得してレンタルサーバも借りてみました。賢威3のXhtmlワンカラムのテンプレートを更に削ぎ落とした超シンプル構成にしてサイトを2つ作成。
ここまではとても順調でした…。
私がレンタルしたホスティングサービスは15GBくらいのスペースにマルチドメインが可能なタイプです。本当は一番安いプランに申し込みたかった(申し込んだ)のですが、それだとマルチドメイン対応出来ないと知り、プランを1つ上にアップグレードしました。
そのアップグレードでMySQLデータベースも25個まで作成できるオマケも付いてきました。
そこで、あと1ヶ月くらいで完全に引越ししようとしているレンタルサーバで管理するサイトを2つこのGoDaddyサーバへ移行してみようと試しました。
でも、止めました。海外のサーバでWordpressを運用しようとは二度と考えません。だってFTPでのファイルアップロードは大昔の2400bpsのモデムでインターネットするくらいのスピードだし、MuSQLデータベースへのデータのインポートも飽きれるくらい遅いんです。これじゃまともなサイト運営は無理と思い、ワードプレスやMTで作成したサイトの移行は別のレンタルサーバにする事に決めました。
GoDaddyのレンタルサーバは、ドメイン配下にディレクトリを切り、静的なxHTMLサイトでシンプルに育てていくことにしたいと思っています。
GoDaddyのマルチドメイン機能についてはとても好感を持ちました。
ドメイン追加は何処のレジストラで取得したドメインでも大丈夫の様です。但し、レジストラの管理画面でGoDaddyのネームサーバを2つ追加出来なければ当然、使えません。ValueDomainなどで取得したドメインなどであればネームサーバでなくてもDNSレコードの追加だけでもおそらく大丈夫だと思います。←近日中に実験してみます。
2009年2月25日追記~
他社で取得したドメインを持ち込んでマルチドメイン運営したい場合は、レジストラの管理画面にGoDaddyのネームサーバを登録する事が前提になる様です。つまり、ValueDomainなどであればネームサーバも追記出来るので条件次第ではOK。
ENOMの場合はネームサーバかDNSレコードのどちらかでしか運営出来ないのでネームサーバの指定をするならDNSレコードの登録を無効にするしかありません。実際にこういう制限があるとマルチドメインの有り難味が薄れます…。~
だけど、GoDaddyで取得したドメインに対するマルチドメインの設定は、DNSレコードもネームサーバの追加も制限がありません。とても自由度が高いと思います。GoDaddyがどんな経緯で今の形態で会社を運営する様になったのか?は知りませんが、どうやらドメインレジストラとして強く力を入れて、ホスティングの方はついでといった感が読み取れます。ホスティングを縛るなら他のサーバーで運営し難い様に囲い込み(ネームサーバ化)するでしょうからね(笑)。
日本でサイト運営(データベース管理)するならやっぱり東京近郊や大阪近郊にサーバがなくちゃ厳しいと悟りました。但し、静的なxHTMLサイトであれば海外のレンタルサーバでもさほど問題にならないと思います。
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GoDaddy、MT、WordPress、xHTML、ディレクトリ、レンタルサーバ、引越し、賢威2009 年 2 月 22 日 | コメント/トラックバック(0)|
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