レンタルサーバーの引越し
1ヶ月近く前にレンタルサーバーの継続申請でサーバーアカウントを凍結されて本気で引越しを考えていた私ですがつい先ほど引越し先候補のサーバー会社に申し込みを済ませたところです。
ドメイン移管となると面倒だし余計なお金も係ります。ので、「持ち込みドメインOK」で純粋にレンタルサーバーのサービスをしている会社を選びました。
レンタルサーバーの運営会社ってその殆どが「レンタルサーバー&ドメイン管理」のセットになっているので、他社で取得したドメインをそのまま持ち込んでレンタルサーバーとして使うのが面倒な場合が多いです。
- レンタルサーバーとドメインをセットで申し込む
- 他社で取得したドメインをそのレンタルサーバー運営会社に移管する
- レンタルサーバーだけ申し込んで、持ちこみドメインで運用する
今回、私が申し込んだレンタルサーバーは上記の3タイプのどれでもOKというレンタルサーバー会社です。私は当然、3番のドメイン持ちこみでレンタルサーバーのみ利用するタイプで申し込みました。
近日中に今のレンタルサーバーから新しいレンタルサーバーへ引越しします。引越しが完了した際に何処のレンタルサーバーなのか?とそのレンタルサーバーについてのレポートも合わせて書いてみたいと思っています。
で、書きました。NSFレンタルサーバです。
それにしても最近は本当にセット販売っていうかレンタルサーバーとドメインの関係が絡んでいて1つのサーバーに複数の会社で取得したドメインを運用する事がやりずらくなっています。ジャンルが異なれば(リンクするわけじゃないんだから)同一IPだって全然問題ないわけですからね。
最近の近況ですが、
今月の頭に海外のレンタルサーバーを1つ借りてそこでドメインを2つ取得しています。円高ですし安く借りられる?と思っていたのですがそんなに安くは無かったですね(笑)。「GoDaddy」という最大手の会社(ENOMを抜いて現在1位のドメイン保有会社)で契約しています。そこはまだトップページを作った程度で殆ど動かせていないのですが英語圏のレンタルサーバー&ドメイン取得のデビューを飾りました。色々弄って感じたのが「何の画面でも「じゃあこれもセットで申し込まない?今なら~くらい安いし得だよ!」的なセールスリンクがバンバン出てくるです…。」正直、いいかげんにしろ!って言いたくなるくらいしつこく。
このサーバーは今まで取ってきたドメインとリンクさせるのは暫く止め、ある程度検索エンジンに認識される様になってから主とするか?副をするか?を見極めていきたいと思っています。
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GoDaddy、SEO、レンタルサーバー、レンタルサーバー引越し、引越し2009 年 2 月 12 日 | コメント/トラックバック(2)|
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ライブドアPROに見切りをつけた
11月21日前後にYSTアルゴリズム更新で無料ブログ系は大打撃を受けた感が強いです。私の管理するサイトも例外ではなく『無料ブログ系の有料サービスに加入しているブログ』も大きく順位を下げ、インデックス数も大幅に減りYahooからの集客が更新以前の3分の一くらいまで落ち込んでいます。
具体的に例を挙げると、ライブドアブログ、ジュゲム、シーサー、さくらブログなどです。
中でも極端に落ち込んだのがライブドアPROで運用しているブログです。以前からライブドアPROはYAHOOへの反応が良く、キャッシュも早くテーマなどに投稿する事でライブドアテーマやライブドアタグ経由での集客もありアドセンスで稼ぐにはとても魅力的な有料ブログでした。
タイトルに書いた通り「ライブドアPROに見切りを付けた」のは本当のことで少しづつ解約してレンタルサーバーの方へ引越ししようと考えています。落ち込んだとは言え現在収入があるライブドアPROについてはADVANCEへ移行する事も若干ではありますが検討中です。
ライブドアのADVANCEへ移行する理由
ライブドアPROではアドセンス広告が貼れます。と言えるのは昔のことなのかも知れません。(ドキッ!とした人、多いんじゃないかな?でも、いつそうなってもおかしく無いはずです。)
ライブドアPROで広告を表示しないでアフィリエイトもしない設定にしていれば通常は広告が表示されないので、堂々とアドセンスのコードを貼ることが出来ます。
でも、何時からかは定かではありませんが検索エンジンからキーワード検索でライブドアPROのサイトが表示されると以下の様なダイアログが右上に表示されます。
まぁ確かにこのダイアログ自体は検索を促すものなのでこれがあるからアドセンスの規約違反になるか?と問われればたぶん問題ないと思います。でも、せっかく検索エンジン経由で呼び込んだ訪問者が直ぐに出て行ってしまう可能性はかなり高いと思われます。たかが月に263円でも有料で利用しているサイトにこの様なダイアログを表示するライブドアに少し不満があります。
そうは言っても文句は言えないという事を了承してブログを作らせてもらっているわけですから例え有料であってもこういったライブドア側の変更には従うしかありません。嫌ならヤメルのが一番なんです。
でも、今現在そこそこ収益が上がっているライブドアPROのサイトを救う方法があるとしたら、それこそが「ライブドアADVANCE」だという事です。
ADVANCEにすれば当然ですが上記の様なダイアログは表示されません。トップの共通バナーも設置不要ですし、サイドバーのRSS登録など一連のコンテンツも完全に外すことが出来ます。
ある程度の収益があったライブドアPROのブログがYSTアルゴリズム更新でYAHOO経由のアクセスが途絶えた人は思い切ってADVANCE契約に切り替えてみるのも一手だと思います。
実は1サイトだけですが実際に私はADVANCE契約に切り替えました。その効果は、
1.ライブドアの検索ダイアログが表示されなくなり即退室を防げる様になった。
2.ライブドア関連の外部リンクを一掃する事で内部リンクと外部リンクのバランスが適正化された。
3.2の影響強いのか?googleで以前よりも遥かにキーワード検索順位が上がった
4.3の影響か?アドセンスのクリック率とクリック単価が上がりYST更新前の収益にもう一歩まで回復した
つまりADVANCE契約に変える事でYAHOOには直ぐには効果は無いが、Googleには特効薬的に効果が現れYahooでの集客減り分をGoogleで取り戻す可能性が見出せるということです。
但し、この方法はYST更新前にある程度GにもYにも認められてそれなりにアクセスを集めていたサイトに適用する場合に効果があると思われ、全部が全部この方法で良いとは思えません。私も怖くて1サイトしか試してませんし、月額で830円も支払うならそれくらいは1日で稼ぐくらいのサイトじゃなきゃ怖くて契約出来ない、って言うか、レンタルサーバー借りた方が絶対に得だし安全です。
今までは賢威でメインサイトを制作して、サテライトやサブサイトは無料ブログ系も使っていたのですが、いよいよライブドアPROともサヨナラをして本格的に賢威一本で全てのサイトを構築していく必要が出てきたのかな?と感じています。
タグ
PRO、SEO、WP、Yahoo、アドセンス、アフィリエイト、アルゴリズム更新、キーワード、サブ、ライブドア、ライブドアブログ、レンタルサーバー、引越し、賢威2008 年 12 月 2 日 | コメント/トラックバック(1)|
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SEO 賢威
SEO対策教材「賢威」の魅力について感動や発見を紹介していきます。当サイトも「賢威」のワードプレス版のテンプレートで作成しております。
SEO対策教材「賢威」の魅力
SEO賢威のXHTMLテンプレートを購入した時期は「本格的にサイト制作をする」予定でした。ですが如何せん今までブログの経験しかない私にはちょっと荷が重く(笑)、MT版の賢威のテンプレートもあったのでそちらで賢い威力がどれほどのものか?使ってみる事にしました。
それから早半年経ちます。その間にXHTMLとCSSでのサイト制作はまだ1度しかやれていません。ワードプレスでは当サイトを含めて8つほど運営しています。MTでは4つほど運営しています。つまり賢威で作成したサイトが現在13サイトあるわけです。これからも賢威のテンプレートを使っていこうと心底思っています。
賢威が好きなわけ
人を好きになるのに理由なんてない!と同じ様に単純に「賢威」が好きなのかも知れません。ですがそれではレポートになりませんので具体的に気に入っているポイントを挙げてみたいと思います。
1・CSSが構造化されていてわかり易い
2・ソースが綺麗で見易い
3・テンプレートのデザインについても豊富なカラーバリエーションがある
4・CSSについてもデザインについても後から十分にカスタマイズ出来る自由さがある
5・検索エンジンからの評価が良い様に感じる
6・サポートフォーラムが「超!」が付くほど充実している
7・紳士と淑女が集まるフォーラム(礼儀と節度と良識)
8・賢威を作成された「松尾茂起さん」の手厚いユーザーサポート体制
賢威を使う喜び
ごく普通のXHTML仕様のホームページテンプレートを購入した場合はきっと、
1・購入したファイルをDLする
2・購入特典のおまけを幾つか貰う
3・メールサポートが付く(期間限定)
4・サポートフォーラムが開設されて質疑応答の場が用意される
とこんなところだと思います。それが普通です。
でも、そのテンプレートはXHTMLだけでブログやCMSには使えない場合が殆どでしょう。買って、使ってSEO効果の是非は置いておいたとしてもたぶんそれで終わりです。
またそのテンプレートのターゲット層のユーザーの意識や知識によっては全く無駄な買い物になってしまう場合だってあります。つまり普通「XHTML仕様のホームページテンプレート」は「モノ」でしかないからです。
賢威は「SEO対策教材「賢威」」の名の通り「教材」でもあるのです。ホームページテンプレートが優れた教科書としても機能するのです。テンプレートの種類も、HTML版、XHTML版、MT(ムーバルタイプ)版、WP(ワードプレス)版と実に豊富です。加えて、上記の「賢威が好きなわけ」でも書いた様にサポートフォーラムが他に類を見ないほど充実しており、活発で且つ「荒れる事が皆無」のフォーラムなんです。
賢威の教科書はテンプレートです。基本は自習です。そして自習や実習でどうしてもわからない事は先生に質問出来ます。でも先生が多忙な場合は何人かの学級委員が代わりにわからないところを具体的に教えてくれます。そんな学校みたいな場所、それが賢威のサポートフォーラムなんです。
誤解の無い様に一応書いておきますが、上記は雰囲気やイメージの世界であって「学校」や「道場」や「教室」ではありません。ですから毎月の月謝なんて必要ありません(笑)。
タグ
MT、SEO、SEO賢威、WordPress、WP、xHTML、カスタマイズ、テンプレート、ワードプレス、賢威2008 年 11 月 24 日 | コメント/トラックバック(3)|
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