アフィリエイトで収入を得るには

アフィリエイトで収入を得るには結局のところ色々と計画を立てて細かい定例業務をこなす必要があります。

SEO対策も内的なSEOと外的なSEOをきっちりこなす必要があります。

内的なSEOはとても難しい時代です。いくらSEO効果が高いテンプレートを使っていてもそればかりを使って保有する全てのサイトを構築していてはやはりあまり良い内的SEOとは呼べません。

良いSEO対策済みのテンプレートを数種類もっていると安心ですね。

外的なSEOは幅が広いのでこれは正直大変です。一言でまとめると被リンクを多く受けるって事なのですが、その被リンク自体もIPアドレスやドメインで分散させる必要があったり、ブログサービスやジャンルといったところ、アンカーリンクの文字列、PCサイトなのか?モバイルサイトなのか?ってところまでありとあらゆるタイプの被リンクを集めるのが有効なようです。

これに加えて訪問者のためになるコンテンツをしっかり書くことが一番大切なことでしょう。

さらに、いくら良いコンテンツであってもそれを広く広めないとアクセスは集まりません。

アクセスを稼ぐ為にはランキングサイトに自分のサイトを登録したり、同系列のジャンルでサイトを運営されている方々のサイトを回り、コメントを残すなどの定例ワークも当然必要になってきます。

今の時代、アフィリエイトで収入を得るのに「不労所得」はありえないのかも知れませんね。

でも、ただ一つだけ「不労所得」を得る術があるとしたらそれは誰も知らないキラーキーワードを独占し、誰にもばれずにそのキーワードで稼ぐことくらいでしょうか。実際には、ちょっとこれは難しいでしょうね。

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2010 年 5 月 30 日 | コメント/トラックバック(0)|

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YahooとGoogleの違い

自前のサイトをあるキーワードで検索した場合にYahooとGoogleでは検索順位にどれくらいの違いが生まれるのか?って今までちゃんと試したことがなかったのでやってみた。

キーワード:足やせ ●●
検索対象ドメイン:Livedoor.biz

【結果】
Google :1位
Yahoo :30位

何なんでしょう?この結果は…。で、色々調べたのですがわかりません。Googleでは「検索対象ドメイン」をはずした状態では17位の位置にいますが、Yahooでは圏外です。


なので、このキーワードでYahoo上位にあるサイトはどんなサイトなのかを調べて特徴を書いてみたいと思います。

特徴1

サイトタイトルに主キーワードは「足 むくみ 解消」で私のサイトのキーワードとは全く違う
つまり「足 むくみ 解消」がサイトタイトルとなり、そのサイトの記事タイトルが「●●のむくみ解消エクササイズ」でした。

特徴2

<h1>タイトル名のHOME</h1>
<h2>タイトル名</h2>
<h3>記事タイトル</h3>

特徴3

足(21件/17.8%)
●●(1件/0.85%)
解消(8件/6.78%)
ダイエット(6件/5.08%)
原因(4件/3.39%)
ストレッチ(4件/3.39%)
下半身(4件/3.39%)
生活(3件/2.54%)
マッサージ(3件/2.54%)
方法(3件/2.54%)
改善(3件/2.54%)

上記の様にキーワード出現率は,
「足やせ」でなく「足」が最多で17.8%
「やせ」は一切なく、
「●●」は1回だけ出現している。

その他は「足」と「解消」のYahoo関連語の様だ。

特徴4

キーワードの「足やせ ●●」は月間検索数が300から3000くらいのかなりニッチなキーワード

総論

Googleはどんなにニッチなキーワードであっても「キーワード」に特化してサイトを評価してくれるが、Yahooは検索数がニッチなキーワードに対しては全く違う評価をするようだ。

Yahooは特に「足」と「●●」が複合キーワードでない単体キーワードとして重要視しているのかも知れない。だから「足」に続く「やせ」というキーワードが一切登場しない上記のサイトが1位になるのだろう。

また、
「足」の複合キーワードはおおよそ500件あるのに対して、
「●●」の複合キーワードはおおよそ150件くらいなので、より重要なキーワードの出現率を主として、そうでないサブキーワードは1回の出現でも良いとしているのかも知れない。
逆にサブキーワードはごく少なく設定した方が良いのかも知れない。

Yahooに限定して上位表示を狙う実験サイトでなら試してみたいと思うが現時点でGoogleに評価されているサイトでこんな感じでサイトを作り直したらGoogleでは圏外になってしまう。実験サイトを用意して試してみようと思う。

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2009 年 10 月 31 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEO

WordPressで作ったサイトを静的サイトへ変換する

レンタルサーバの引越しに一通り目処がつきました。当サイトは1月ほど前にサーバ引越しを終えていたのですが、引越し元のサーバでプライマリドメインに設定していたサイトをどう移行させるかで色々と悪戦苦闘してつい3日ほど前に移行を完了させております。

そのサイトですが、ワードプレスの2.6で作成したサイトなのですが、コレを機会に静的なXHTMLサイトへ変換してしまおうと目論みました。

yahoo知恵袋に紹介されているWEBページの保存の中で紹介されているweboxというフリーソフトを使ってWordPressで作った自分のサイトを全て静的なXHTMLファイルとしてローカルにダウンロードしてみました。

このWEBBOXというソフトは本当に素晴らしく、目論み通り目的の静的XHTMLファイルをほぼ理想の形(ディレクトリ構造含む)でローカルに保存する事が出来ました。

WordPressでサイトを作成してもう手直しが不要の場合はこのWEBBOXを使って静的なXHTMLサイトに変換すると良いと思います。

でも、私は結局のところWordPressのままで新しいレンタルサーバへ引越しさせました。

理由を以下に書き出します。

  • javaスクリプトが自動的に外部ファイル化されアクセス解析コードやアドセンスコードが書き変わってしまう。
  • WordPressで生成されるタグページや日本語を含むディレクトリのサイト構造は、手動で記事追加は困難
  • 数百ページの一括置換はタブやスペースの関係で置換漏れが結構出てきてしまう。

以上が主だった理由で私はWordPressから静的XHTMLサイトへの移行を断念しました。

ただ、WEBBOXとWordPressの関係で問題点はわかったのでWordPressで作ったサイトを静的なXHTMLサイトへ変換する前にWordPress側での準備をシッカリ行えばWEBBOXで十分対応可能なので必要時は再度挑戦してみようと思います。

その時は事前に、

  • 1.一旦全てのジャバスクリプトを含むコードは「java001」とか「adsense001」の様に書き換えておく
  • 2.基本的にタグやコードにインデントやスペースは付けない
  • 3.タグやカテゴリは必要最低限にする
  • 4.出来れば日本語名のスラッグなどを使わない

こういった事前の準備をワードプレス側に仕込んでおけば、静的なXHTMLファイルに対してピンポイントで一括置換を行う事でjavaスクリプトも後付けで簡単に全ページに適用させることが可能です。

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2009 年 3 月 24 日 | コメント/トラックバック(1)|

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