レンタルサーバーについて
私ゴンがはじめてレンタルサーバーを借りてアフィリエイトを始めたのは、さくらサーバーです。スタンダードプランでMTデビューしました。
現在、さくらサーバーのスタンダード、【ハッスルサーバー】
、さくらサーバーのライトプラン、エビスサーバーを借りています。
レンタル料金は、
さくらのスタンダードが6000円/年くらい。
ハッスルが2400円/年くらい。
さくらライトが4000円/年くらい。
エビスが4万円くらい。
えびすサーバ(当サイト)がダントツに高いですね(笑)。でも、高いのには理由があって、納得したから借りたんですね。
1.独自ドメインが最大で15個まで登録出来る。
2・サブドメインが最大で300個まで登録出来る。
3.MT3.3の正式なライセンスが付いてくる。
4.ワードプレスインストール・XOOPインストールも無料でOK。
5.サーバースペースは1GB。追加は課金される。
6・MySQLも使える(クーロンもOK)
*2008年7月24日追記
サーバーのコンソール画面から簡単に新規のデータベースの作成と既存の削除が出来ます。
ワードプレスをインストールする際にドメインやサブドメインに1対1で独立したデータベースを作成する事が可能です。
しかも数に制限は無い様子。また、全データベースのバックアップも簡単にサーバーに取る事が可能!
と、コレだけ書くと「それでもこの金額はちょっと高いよ!」って言う声が聞こえてきそうです。
でも、エビスサーバーはアフィリエイトに物凄く強い!としたらこの金額を払っても良いかな?って思います。そういった意味でも私はこのエビスサーバーを検証していこうかと考えています。
加えて約2週間使った感想として、
1.サーバーコントロールパネルが使い易い
2.ファイルマネージャーがドメイン括りでも管理出来るので操作が楽
3.phpAdminを開かずにDBのバックアップが取れる、当然、サイト全体のバックアップも簡単に取れる
4.FFTPなどの操作にしてもドメインベースで管理出来るので非常に使い易い
5.yahooやGoogleへのキャッシュが早い
6.サーバーのレスポンスが快適
7.おまけ機能として携帯サイトのアドセンス用テンプレートが配布されている(近々に試す予定)
エビスサーバーの社長さんはご自分がアフィリエイターであった事もあり、WEBでビジネスを運営する上で必要なモノは全て揃えたサービスと仰っております。私も早くその効果を発揮出来る様にエビスサーバーをもっと使いこなしていこうと思います。
2009年3月8日追記
使い易さや管理の簡単さ、ドメイン登録の手間など総合的にみるととても良いのですが、月額3,480円とサポートの質の悪さに不信感を感じて契約更新はしていません。
次いで、【ハッスルサーバー】
について少しお話します。
安く早く何でもやりたい!という方にはうってつけのレンタルサーバーです。MySQLも使えますし、ドメインも複数登録出来ます。(サブドメインと合わせて合計で32個まで)しかも月額200円でメールアドレスも無制限に作成出来ます。ハッスルサーバーが提供するドメイン内で1つサブドメインも作る事が出来、年間2400円でこんなに色々出来て良いのかな?と思うほどてんこ盛りのサービスだと思います。
私は今までハッスルサーバーで賢威のテンプレートを使ったサイト運営をしていましたが、今後は主要なドメインはエビスサーバーに移行していきます。ハッスルサーバーはサブサイト量産のIPと位置づけを変えて今後も継続してレンタルしていく予定です。
最後にさくらサーバーです。
こちらは性能も価格もサービスも平均点かそれ以上の有名なサーバーなので今更説明は不要かと思います。強いて言うのであればさくらサーバーのライトでサーバーを借りるとワードプレスは使えません(笑)。データベース(MySQL)が使えないから仕方ありませんね。でも、MTは使えます(笑)。
さくらサーバーを借りると1つサブドメインが付いてきます。(sakura.ne.jp)と言うドメインはSEO的にかなり強いので他のサブドメインとは格が違います。これはお奨めですね。さくらサーバーを活用してSEO対策を考えているのなら
誰も知らなかった「お宝ドメイン」がお奨めです。私はこのマニュアルを元に力の強いドメインでサイトを作成する事が出来ました。
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google、MT、phpAdmin、SEO、Yahoo、さくらサーバー、アドセンス、アフィリエイト、サブ、テンプレート、メールアドレス、レンタルサーバー、ワードプレス、携帯サイト、賢威2008 年 11 月 18 日 | コメント/トラックバック(1)|
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ME2.2.3→2.60日本語版へのアップグレード
ワードプレス ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレードは時間こそかかったものの何のトラブルも無くスムースに出来ましたが、 ワードプレスME2.2.3→2.60日本語版へのアップグレードについては1点だけ上手くいかない箇所がありました。
2.51へアップグレードする時と全く同じ手法で行い、作業終了までエラーは出なかったのですが、最終的に対象のトップページを表示させてみると、なんと!カテゴリー名が空白でカテゴリ件数だけが左サイドバーに表示されていました。
オカシイ?と思い先ずはテーマ内のサイドバーのカテゴリ一覧表示する部分をチェックした。問題なし。
次に、phpAdminにログインして対象のデータベースをチェック。
すると、なんと、
「wp_categories」テーブルがありませんでした(失笑)。
予め取っておいたデータベースのバックアップからwp_categoriesのテーブルに対する、create文とinsert文をコピペして、phpAdmin上でSQL発行をして足りなかったde_categoriesテーブルを手動で作成。
*注*後で分かった事ですがどうやら接頭子を’WP_’以外に設定してもカテゴリーテーブルは複数作成される事は無い様です。2つ目や3つ目のWPをインストールした際に2つ目以降のカテゴリデータがどんな風にテーブルに格納されるのかはわかりませんが今回の件で言えば’de_categories’テーブルが無かった事は正常と言えます。
*注2*さらに後から判明したのがwp_categoriesテーブルは現在のバージョンでは不要になっている様だという事。新規で2.6をデータベースから作成するとwp_categoriesテーブルは生成されません。代わりにwp_termsテーブルの中にカテゴリとタグが同居して登録される様です。
で、過去に作成し削除したカテゴリの残骸なども追加されてしまったので既存で必要なカテゴリのみ残し整理。
ここまでは良かった。が、どうもXMLサイトマップがちゃんと作成出来ない。指定したフォルダに作成されない。
結局、一応のコンバートは終わったモノの細かいところで正常に働かない。後で後悔したんだけど、ME2.2.3からいきなり2.6でなく、ME2.2.3から2.51へアップグレードして改めて2.6にアップグレードしなきゃ駄目?なのかも知れません。
最終的には、【ハッスルサーバー】
から、当サイトと同じサーバー【えびすサーバ】に引っ越してきました(笑)。
それでもカテゴリやページがおかしくて調整は全て手動ですが何とか以前のサイトと同じ様に表示される様になりました。
最大の不具合として、ページを開くと
「Call to a member function on a non-object エラー」が発生してページ本体が見えなくなってしまう現象がありました。このエラーの具体的な対処方法は「1から入れ直し」だけな様です(泣)。
1時間くらいは何とかしようと思って頑張ってみたのですが諦めて、phpAdmin内で「post_type=’page’」の括りで選択SQLを発行し一旦全てのPAGE分のレコードを削除しました。その後削除したレコードと同じ内容のページを改めて手入力で登録。これで何とかワードプレス2.6日本語版へのアップグレード&レンタルサーバー引越しが無事完了しました。あぁ~長かったなぁ。(延べ8時間くらいかかったかな(笑))
ワードプレスMe2.2.3からワードプレス2.6日本語へのアップグレードはおそらくカテゴリー関連やPAGE機能がすんなり移行出来ないのだと感じました。ME2.2.3から2.51日本語へのアップグレードは何の問題もなくすんなり出来たのに同じ手法が2.6には通用しなかったからです。(ちなみにどちらのアップデートもハッスルサーバー)
*2008年7月24日追記*
やはりME2.2系から2.6へのアップグレードはカテゴリ関連の自動移行は出来ていない様です。wp_categoriesテーブルの中身をwp_termsやwp_term_relationshipsテーブル、wp_term_taxonomyなどに正確に登録されない様です。この為、アップグレード直後は記事に紐付いていたカテゴリ情報が全部消えます。カテゴリ自体も消えているので1からカテゴリと登録し直して、記事への紐付けの作業が必要になってしまう様です。
近々に2.51から2.6へアップグレードしようと思っているのでその際はまたレポートを書きたいと思います。
*2008年7月24日追記*
2.51から2.6へのアップグレードはワードプレス ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレードと同様に何のトラブルもなく簡単に終わりました。まぁ前準備は必要ですが、サーバーへ2.6のファイルをアップロードした後はHTTP://あなたのドメイン/ワードプレスインストールディレクトリ/wp-admin/upgrade.phpをブラウザに入力して表示させ、1つ2つボタンを押すだけで一瞬で終わります。
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2.6日本語、Call to a member function on a non-object、phpAdmin、SEO、WordPress、WP、サイトマップ、ディレクトリ、レンタルサーバー、レンタルサーバー引越し、ワードプレス、引越し2008 年 7 月 17 日 | コメント/トラックバック(1)|
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ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレード
賢威のWP版のテンプレートで運営している私のサイトを全部WordPress2.51日本語版にバージョンアップしたいと思い準備を始めました。賢威のWP版のテンプレートのSEO威力については私が身を持って体感しているのでそのままでも良いか?とも思っていたのですが、WP2.50以上のバージョンで使えるsimpleというプラグインは賢威のSEO効果に拍車をかけてくれるに違いない!と言う思い込みからワードプレス本体をバージョンアップしたくなりました。
1.ファイルサーバーにアップしてある現在のサイトデータを丸ごとローカルへバックアップ
2.DBサーバーへphpAdminでログインして、データベースのエクスポートファイルをバックアップ
3.WordPressの管理画面からWordPressの設定をエクスポートしてバックアップ
先ず、この3点を実施しました。
そしてこの時点で当サイトと同じレンタルサーバーを利用しているダイエットのサイトについてはMe2.23→2.51日本語へのバージョンアップのリスクが高い事を悟りました…。
普通レンタルサーバーを借りてMySQLのデータベースは1つしか持てません。その一つに私はテーブル接頭子を変えて2つのサイトのワードプレステーブルを共存させています。当サイトとダイエットのサイトです。MySQLの管理メニューからエクスポート出来るのはDB括りでです。つまり、バージョンアップ中にデータベースに何らかのトラブルがあってリストアする場合は当サイトも被害を受ける可能性があるのです。
まぁ自分でphpAdmin内でテーブル構築SQLを作成して、それをバックアップ用に持てば良いのですが如何せんSQL作成と整合性を検査するのに時間が相当かかるのは明白です。
そういう訳でDBに複数のワードプレスが共存している場合のバージョンアップは暫く見送る事にしようと思います。エビスサーバーは後回しで、先ずはさくらサーバーやハッスルサーバーの方からバージョンアップに挑戦です!
1.サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダを作りそこに2.51を展開する。
2.サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダに既存のwp-config.phpをコピーする
3.wp-config.phpのファイルの中から以下の情報を控える
// ** MySQL settings ** //
define(‘DB_NAME’, ‘XXXX’); // The name of the database
define(‘DB_USER’, ‘XXXX’); // Your MySQL username
define(‘DB_PASSWORD’, ‘XYZMMM’); // …and password
define(‘DB_HOST’, ‘mysql●.xxx.jp’); // 99% chance you won’t need to change this value
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(‘DB_COLLATE’, ”);
define(‘SECRET_KEY’, ‘nandemoyoikaraireru’); // 固有のフレーズに変更してください
$table_prefix = ‘wp_’; // 半角英数、アンダースコアが使用できます。
4.3で控えた情報を、サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダの中にあるwp-config-sample.phpに書き写す。
またSECRET_KEYの生成はhttp://api.wordpress.org/secret-key/1.0/のURLに飛べばランダムに生成出来ます。
prefixは既存のデータベーステーブルの接頭子です。通常はwp_で問題ありません。
5.4のファイル名をwp-config.phpとりネームする。
6・WordPressのダッシュボードからプラグインを全て無効化する。その後ログオフする。
7.サーバー上のwp_contents以外のフォルダやファイルは全て削除する。
8.2.51のフォルダでwp_contents以外は全てサーバーへアップする
9.wp_contentsについては消したく無いモノを残し、更新が必要なフォルダやファイルをアップロードする
10./wp-admin/upgrade.phpにアクセスする。最初にDB構造のアップグレード次に本体。
11.ログイン画面を開く
12・プラグイン等の有効化又はアップグレードを行う
13.動作確認やサイトマップの作成
14.全て問題無ければ最後にサーバーから今のバックアップをローカルに取る。
以上でワードプレスME2.2.3から2.51日本語版へのアップグレードが全て完了します。私の場合、最初に思いだったところから今までで(この原稿を執筆しながら)およそ3時間もかかってしまいました。これでSEO賢威の効果も更に強くなる事を期待です!
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phpAdmin、SEO、SEO賢威、simple、WordPress、WP、さくらサーバー、サイトマップ、テンプレート、プラグイン、レンタルサーバー、ワードプレス、専用、賢威2008 年 7 月 16 日 | コメント/トラックバック(1)|
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