Googleのフィード向けアドセンス開始
アドセンスの管理画面でフィード向けのアドセンスが開始された事を知り、直ぐに始めました。直感だけを頼りにフィード向けアドセンスのアカウントを有効にしてフィードバーナーで利用中のフィードを登録しました。
チャンネル設定を行い、登録されたフィードを管理するhttp://feedburner.google.com/fb/a/myfeeds?で始まる管理画面上で登録されたフィードを表示しても、
「アドセンス広告が全く表示されない!」
アドセンス管理画面の「広告の管理」で該当のユニットのステータスは「新規」…。
10分経っても24時間経っても「新規」のままでした。
何でだろう?と思い「フィード向け AdSense が利用可能になりました」内のyoutube動画に日本語訳を読んでいて納得しました。
通常のサイトからリンクしているrss.xml等のフィードをそのままブラウザで開いてもアドセンス広告は配信されないのです。googleリーダーやYahooリーダーなどのRSSリーダーを経由した時に始めてアドセンス広告が配信されるのです。
で、この様に1つでもRSSリーダーにサイトのURLが登録されると、
今まで「新規」のステータスであった、当サイトへのチャンネルステータスが「アクティブ」に変わりました。
つまり、フィード向けのアドセンスで収益を上げるには、コンテンツを充実させて、更新頻度を上げて、本当の意味で人気の高いフィードを配信する必要がある!という事です。
自作自演のRSS登録数が1000購読あったとしても、そこからのフィードアドセンスの収益は絶対に0円ですからね。
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feed、google、SEO、WP、Yahoo、アドセンス2008 年 8 月 19 日 | コメント/トラックバック(0)|
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ワードプレスのTips(ティップス)
ワードプレスには本当に多くの機能があり、疾風の如く!的な勢いでバージョンアップされています。バージョンが上がれば新しい機能もドンドン増えています。またワードプレス以外の無料ブログでは簡単に出来る事でも、ワードプレスではどうしても出来ない!なんて思いをした人もきっとたくさんいるかと思います。
そんな方の為にワードプレスでサイトを運営されている方に向けたTIpsを紹介していきたいと思います。
インストールしたディレクトリとは別のディレクトリにホームページを設定
文字通りワードプレスをインストールしたディレクトリ意外にホームページを設定する方法を紹介しています。つまり、サイトの公開URLに中に’/wp/’や’/wordpress/’が入らない様にする方法の事です。
加えて、これを元に戻す方法も紹介しています。これって知りたい人が結構多い様に感じます。
xHTMLサイトマップ
ワードプレスのサイトマップと言えば、xml形式の検索エンジンクローラー対策用というのが一般的?かも知れません。ですが静的な訪問者向けのxHTML形式のサイトマップについての情報はあまり見かけません。
SEO的に考えても、訪問者側で考えても「サイトマップ」へのリンクがホームページ上の目立つ位置にあることはとても大きな意味があると思います。
でも、記事やページを追加更新する度に手直しするのはちょっとシンドイですよね。そんな煩わしさを払拭してくれるプラグインの紹介をしています。
ページってRSSに反映されないだよね!
ワードプレスの機能には、『記事投稿機能』と『ページ作成機能』があります。
記事作成機能は通常のブログの日記などの様に時系列で主題に沿った内容で記事を投稿して使うものです。
ページ作成機能は時系列に関係ない情報や何かについて纏めたレポートなどを書き留めるのに向いています。
でも、RSSって普通は「記事」だけしか配信してくれないんです!だからいくらページ機能で100ページも作ったって全くRSS配信されないんです!知っていましたか?
ワードプレスのページもRSS配信に含める事があるプラグインを使うと簡単に出来ます。当サイトの様にページ主体のサイトではなくては成らないプラグインですね。
タグか?カテゴリーか?それが問題だ!
本題は後にして先ず記事やページに自動でタグをドンドン打ち込んでくれる大人気のsimpleというプラグインを紹介します。
さて、本題です。タグもカテゴリーも似て非なるモノだと感じています。
実は、ちょっと前まで私は「アンチTAG派(笑)」でした。
でも今は以下の様な括りで自分の中で解釈してなるべく使う様にしています。
1.TAGはキーワードや固有名詞などで積極的に使用する。→タグクラウドの導入
2.カテゴリー名にキーワードは使わない。寧ろもっと大きな括りの大見出し的な名前を付ける
3.記事のタイトルはタグに絡んだものを使う。つまり、キーワードを意識する
つまり直感的に訪問者が見つけ易い位置にタグクラウドを設置するというのが現在の私のサイト設計の基本です。
またカテゴリーの配下の記事はなるべく記事一覧が記事の先頭か終わりに付くべきと考えています。ワードプレスでカテゴリ記事一覧を表示する方法もまとめてあります。必見です(笑)
話が少しずれてしまいましたが、つまり、この段落の主題である「タグか?カテゴリーか?それが問題だ!」の答えは「両方上手に使いましょう!」と言う事になりますね(笑)。
サブページを動的に切り替える方法
ワードプレスのページ機能はとても柔軟で複数の階層にページを作る事が出来ます。
例えば、
親1:SEO
子1:内的
孫1:キーワード出現率
孫2:リンク切れチェック
子2:外的
孫1:ナチュラルリンク取得
孫2:トラックバックピング
こんな構成でページを増やしていく事が出来ます。通常トップページのサイドバーには全てのページがズラッと並んでいますが、ページ数が増えたり階層が複雑になるととてもユーザビリティーが下がります。
トップページには親ページだけ表示させて、サブページに行った時にはカレントの親に属するページの一覧をサイドバーに表示したい!そんなニーズにこたえられるTIPSがこれです。イメージ的にはWindowsのエクスプローラーでフォルダやファイルを見る感覚に近いですね。
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feed、SEO、simple、WordPress、WP、xHTML、キーワード、サイトマップ、サブ、タグクラウド、ディレクトリ、プラグイン、リンク切れチェック、ワードプレス2008 年 8 月 4 日 | コメント/トラックバック(1)|
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テンプレートのバージョンアップ1
SEOに強いと言われライブドアPROで、アフィリエイトやアドセンスされている(いた?)人はとても多いと思います。2007年の夏…丁度去年の今頃ですね…。
検索エンジンYahooから大幅にlivedoor.bizのドメインに対してペナルティーが発令された?時期がありました。ブログフィルターの影響だと思いますが、当時私のアドセンスの収益が三分の一に下がった記憶があります(思い出したくないです(笑))。
で、本題です。ライブドアブログの有料テンプレートってSEO対策で導入されている方って凄く多いと思いますが、テンプレートのバージョンアップまで面倒みてくれる会社ってありますか?
たぶんですが『無い』と思います。
私は『日8のライブドアテンプレート』や『テンプレートバンクのテンプレート』を使っていますが、
「ライブドアの公式テンプレートのバージョンアップにに伴うテンプレートのバージョンアップ」のお知らせなんて頂いた事はありません。
普通はそこまで面倒みてくれないのが当たり前ですね(笑)。
ライブドアは今年の春くらいからブログに対する力の入れ方が俄然本気になってきています。公式テンプレートについてもユーザーの意見を取り入れて欲しい機能を実現する方向で動いているのが良くわかります。
1年以上放置したままのライブドアテンプレートに公式情報を見ながら幾つかバージョンアップしてみましたのでその内容について以下に記述してシェアーしたいと思います。
カテゴリー毎のRSS配信
ブログのカテゴリ別に最新記事を表示するRSSに詳しい記述があります。
要はカテゴリー毎のRSSを配信出来るって事です。これはとっても嬉しい機能ですね。
カテゴリ別ページ
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/cat_0015.html
↓
カテゴリ別RSS
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/cat_0015.xml
通常のカテゴリーを示すURLに対して拡張子をxmlに変更するだけでカテゴリーフィードのURLを取得できます。但し、以下のREL設定が無いと有効にはならない様です。
導入の方法を簡単に記述しますと、
ライブドアのテンプレートで『カテゴリー』テンプレートの中で<HEAD>から</HEAD>までの間に以下のコードを記述します。
タグ
feed、PRO、rssフィード、SEO、Yahoo、アドセンス、アフィリエイト、テンプレート、ライブドア、ライブドアブログ2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(1)|
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