KtaiStyleを導入した携帯サイトのアクセス解析

最近はアクセス解析に一生懸命なゴンです。

さて、携帯アドセンスコードを生成してアドセンス広告を表示させましたと言う記事で書いた様に私がレンタルしているコアサーバーのWP賢威で作成したサイトにKtaiStyleを導入しています。その中の一つのサイトが最近は調子が良く日に50から100くらいのPVがあります(笑)。

世間一般的には「調子が良いサイトのPV」じゃないですよね(笑)。

アドセンスの収益も毎日1ドルくらいは平均で上がるようになってきています。

アクセス解析は、現状で「リサーチアルチザン」を使っています。

携帯端末からのアクセスもちゃんと解析してくれます。が、検索エンジンキーワードが取れません。そこで新たに「QLOOK」というアクセス解析を試したのですがこれでも検索エンジン経由のキーワードを取得する事が出来ませんでした。

上記で紹介したリサーチアルチザンやQLOOKは共にフリーで使えるアクセス解析としては極上の出来だと感じています。XREAのアクセスアナライザーほどの細かい部分での精度は無いかも知れませんが安心して使えますし(笑)、後発のアクセス解析サービスなだけに痒いところの手が届いた使い勝手でとても気に入っています。

でも、携帯サイトの検索エンジンキーワードを取得出来るアクセス解析サービスではありません。

ですのでまたネットで探してみました。そうするとやっと見つける事が出来ました。

なかのひと」に新たに加わったサービスで「うごくひと」という携帯サイト版の「なかのひと」です。対応するキャリアはAUとソフトバンクでDocomoには対応していない様子です。

昨夜この「うごくひと」のアクセス解析を導入したところ早速「W61SH 」というシャープ製のAU端末からの検索キーワードが一つ取れていました。やっと念願が叶って「おぉ~!」と奇声をあげたゴンです。

という事で対象の私のサイトには現状で「QLOOK」でPCサイトも含めたアクセス解析を行いつつ、「うごくひと」で携帯サイトよりの検索キーワード収集するといった二刀流で展開中です。

携帯アクセス解析を本気で行う場合は月の5万円~数十万円程度のお金を払って業者にお願いする事が一般的のようです。そんな中で無料で利用できるこの「うごくひと」というサービスはとっても有難いサービスで感激しております。

ただ、暫定的なサービスなので何時利用出来なくなるかわかりません。使えるまでは使い倒すという方にはとってもお奨めな携帯サイト専用のアクセス解析サービスだと思います。

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2008 年 11 月 10 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:Dairy KeyWord

携帯アドセンスコードを生成してアドセンス広告を表示させました

KtaiStyleをCoreServerで作成した5つのサイトに導入してアドセンスコードを貼ってみました。ついに、モバイルアドセンスへデビューしました(笑)。

超がつくほど簡単に携帯サイトにアドセンス広告が表示されました、ので、その手順を纏めておきます。

1.先ずはKtaiStyleをDLして自サイトのPlugInsディレクトリーに「ktai_style」ディレクトリ毎アップロードする。
2.ワードプレスのプラグイン管理画面で有効化する。
3.アドセンス管理画面で携帯アドセンス用のコードを生成する。
4.”../plugins/ktai_style/themes/default/header.php”の末尾(<hr />の下)にアドセンスコードを付ける
5.header.phpを上記のサーバーのパスにアップロードする

以上の操作をしただけで私のWILLCOMWSO11SH上でサイトを開くとしっかりとアドセンス広告が表示されました。

ワードプレスの2.0以上のバージョンで賢威のテンプレートが動作していて、且つ、サーバーのphpのバージョンが5.0以上であれば以下のアドセンスコード生成で良いと思います。(デフォルト設定で何も弄らないでOKと言う事です)

2008年9月11日追記
本日はじめて携帯アドセンスで1クリックありました。パチパチ!
特段、携帯サイト向けの対策は何もしてないのですがここ数日幾つかアクセスがありました。
まぁ日本円にすれば10円にも満たない収益ですがチリも積もれば何とやら(笑)ですから、
今後も携帯アドセンスの経過もじっくり観察していきたいと思います。

2008年10月27日追記
現在までのところKtaiStyleで作成した携帯アドセンスの収入はたったの2ドルです(笑)。でも、PCサイトとしての認識が弱くなったのか?携帯サイトでの表示が増えたコトによってPCサイトのアクセスが全然なくなってしまった。まぁ殆ど更新していないから仕方ないけどマメに更新してもPCサイトにアクセスが集まらない場合はこれらのサイトは携帯アドセンス専用サイトと割り切って運用するのも悪くないかな?なんて考えています。

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2008 年 9 月 1 日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:SEO

ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレード

賢威のWP版のテンプレートで運営している私のサイトを全部WordPress2.51日本語版にバージョンアップしたいと思い準備を始めました。賢威のWP版のテンプレートのSEO威力については私が身を持って体感しているのでそのままでも良いか?とも思っていたのですが、WP2.50以上のバージョンで使えるsimpleというプラグインは賢威のSEO効果に拍車をかけてくれるに違いない!と言う思い込みからワードプレス本体をバージョンアップしたくなりました。

1.ファイルサーバーにアップしてある現在のサイトデータを丸ごとローカルへバックアップ
2.DBサーバーへphpAdminでログインして、データベースのエクスポートファイルをバックアップ
3.WordPressの管理画面からWordPressの設定をエクスポートしてバックアップ

先ず、この3点を実施しました。

そしてこの時点で当サイトと同じレンタルサーバーを利用しているダイエットのサイトについてはMe2.23→2.51日本語へのバージョンアップのリスクが高い事を悟りました…。

普通レンタルサーバーを借りてMySQLのデータベースは1つしか持てません。その一つに私はテーブル接頭子を変えて2つのサイトのワードプレステーブルを共存させています。当サイトとダイエットのサイトです。MySQLの管理メニューからエクスポート出来るのはDB括りでです。つまり、バージョンアップ中にデータベースに何らかのトラブルがあってリストアする場合は当サイトも被害を受ける可能性があるのです。

まぁ自分でphpAdmin内でテーブル構築SQLを作成して、それをバックアップ用に持てば良いのですが如何せんSQL作成と整合性を検査するのに時間が相当かかるのは明白です。

そういう訳でDBに複数のワードプレスが共存している場合のバージョンアップは暫く見送る事にしようと思います。エビスサーバーは後回しで、先ずはさくらサーバーやハッスルサーバーの方からバージョンアップに挑戦です!

初回はハッスルサーバーです。



1.サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダを作りそこに2.51を展開する。
2.サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダに既存のwp-config.phpをコピーする
3.wp-config.phpのファイルの中から以下の情報を控える
  // ** MySQL settings ** //
  define(‘DB_NAME’, ‘XXXX’); // The name of the database
  define(‘DB_USER’, ‘XXXX’); // Your MySQL username
  define(‘DB_PASSWORD’, ‘XYZMMM’); // …and password
  define(‘DB_HOST’, ‘mysql●.xxx.jp’); // 99% chance you won’t need to change this value
  define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);
  define(‘DB_COLLATE’, ”);
  define(‘SECRET_KEY’, ‘nandemoyoikaraireru’); // 固有のフレーズに変更してください
  $table_prefix = ‘wp_’; // 半角英数、アンダースコアが使用できます。
4.3で控えた情報を、サーバーにアップする専用の2.51用のフォルダの中にあるwp-config-sample.phpに書き写す。
  またSECRET_KEYの生成はhttp://api.wordpress.org/secret-key/1.0/のURLに飛べばランダムに生成出来ます。
  prefixは既存のデータベーステーブルの接頭子です。通常はwp_で問題ありません。
5.4のファイル名をwp-config.phpとりネームする。
6・WordPressのダッシュボードからプラグインを全て無効化する。その後ログオフする。
7.サーバー上のwp_contents以外のフォルダやファイルは全て削除する。
8.2.51のフォルダでwp_contents以外は全てサーバーへアップする
9.wp_contentsについては消したく無いモノを残し、更新が必要なフォルダやファイルをアップロードする
10./wp-admin/upgrade.phpにアクセスする。最初にDB構造のアップグレード次に本体。
11.ログイン画面を開く
12・プラグイン等の有効化又はアップグレードを行う
13.動作確認やサイトマップの作成
14.全て問題無ければ最後にサーバーから今のバックアップをローカルに取る。

以上でワードプレスME2.2.3から2.51日本語版へのアップグレードが全て完了します。私の場合、最初に思いだったところから今までで(この原稿を執筆しながら)およそ3時間もかかってしまいました。これでSEO賢威の効果も更に強くなる事を期待です!

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2008 年 7 月 16 日 | コメント/トラックバック(1)|

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