日本語ドメイン+日本語サブドメインの組合せ

今から1年半くらい前、物販系のキーワードなどをYahooで叩くと「日本語ドメイン」のサイトばかりがトップを占拠しておりました。で、そういったサイトのコンテンツは殆どが皆無でアフィリエイトリンクばかりのゴミの様なサイトが多かったです。

別に昔話を書いているわけではないんで、本題です(笑)。

つまりこういった「嫌なイメージ」があったので私は今まで一度も日本語ドメインを取得した事がありませんでした。

でも、何か心境の変化で、つい、昨日、日本語ドメインを取得してしまいました。

ドメイン名は伏せますが(笑)、Yahoo辞書で調べると(へぇ~名詞なんだ)、
[名](スル)じゃまなものをのぞき去ること。取りのけること。「障害物を―する」
ってのっています(もろばれじゃないか!)

この「邪魔なものを除き去る」と言うドメインに対して、「ほくろ」とか「セルライト」って日本語のサブドメインを割り当てて子サイトを作っていこうと思い調べました。

日本語JPドメイン名のPunycode表記への変換のサイトへ行き、サブドメインにしたい日本語+”.jp”を入力するとピニュコードに変換した値が得られます。そこから余計な”.jp”を省いた文字列が該当する日本語サブドメインのピニュコードなので、サブドメインとしてそのまま使えます。

この体系で一つWPでサイトを作りました。どうなるんだろう?

調子が良い様なら同じ形でどんどん日本語サブドメインでサイトを作成していこうと思っています。
でも、芳しくない様なら暫くしてからディレクトリ型(ローマ字表記)に変更しようと思います。

日本語ドメイン+日本語サブドメインの組合せがSEO的い一番効果が高いであろう、と私は思っています。そのものズバリですからね(笑)。でも、それを逆手に取ってコンテンツに力を入れないサイトが大量発生したから日本語ドメインはペナルティーを受けたんだと思います。

あれから暫く時間も経っているんでもしかしたら凄い事になるかも知れません(希望的観測だね)

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2008 年 9 月 3 日 | コメント/トラックバック(0)|

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WordPress2.6 Vs.Movable Type4.2

ワードプレスとMT、共にMySQLにインストールしてみて1点気付いた事があったのでメモ的に書いてみます。

ユーザー情報を格納するテーブルについてです。

MT4.2
author_password` varchar(60)
パスワード値:’nfp2KPXVXOo6c’

WP2.6
user_pass` varchar(64)
パスワード値:’$P$9cogjBPysux/rMQNyN.cJ7o0n.htlQ1′

上記はパスワードを格納するテーブルのフィールド型とサイズ、下にあるのは実際にデータベースに挿入されたパスワードの変換後の値です。どちらも同じ数字6文字のパスワードなんですが、暗号化プロトコルが異なる様です。

WP2.6ではバーキャラ64文字のエリアに33文字の暗号化されたリテラル値が書き込まれています。

それに対して、

MT4.2ではバーキャラ60文字のエリアに13文字の暗号化されたリテラル値が書き込まれています。

また、両方共にパスワード以外の個人情報(メールアドレスやユーザー名)は文字情報としてそのままの形で格納されていました。

単純にこの暗号化された文字数だけ見るとWP2.6の方が、MT4.2よりもセキュリティーに対しては気を使っている様に見えます。まぁ暗号化のプロトコル自体がどのタイプかわかりませんから値の文字数の大小でどちらが優れているか?指し測れるものでもありませんがね。

もう一つ気が付いた事はデータベースに作られるテーブルの数の大きな違いです。

MT4.2では実に、38個ものテーブルが作成されていました。Wp2.6なら僅か10個なのに...。

実際に私は未だMT4.2はインストールしただけでどちらが優れているかの検証は全く出来ていません。本当のファーストインプレッションを少しメモしておきます。

追記2008年9月4日

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2008 年 8 月 22 日 | コメント/トラックバック(0)|

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xHTMLサイトマップ

検索エンジンのクローラー向けにxml形式のサイトマップを自動生成してくれるプラグインもありますが、今回は訪問者に優しいサイト内のINDEXページとなるxHTML形式のサイトマップを自動生成するプラグインを紹介します。

sitemap-generatorというプラグインで私がイメージした通りの訪問者向けのサイトマップを作成してくれます。

特徴
1.日本語に対応している(嬉しい)
2.ワードプレスのページについてもサイトマップに追加してくれる
3.投稿ブロックとページブロックを分けて表示してくれる
4.1ページ内の表示数を制御出来る
5.記事数が多い場合は複数ページのxHTMLサイトマップを作成しナビリンクが付く
6.XMLサイトマップへのリンクの挿入も可能
7.サイトマップ作成はページ(Sitemap)を追加したった一行「<!– ddsitemapgen –>」を記述するだけ

*注意*
上記の「<!– ddsitemapgen –>」はそのままコピペしないで下さいね。<>は全角文字でタグにならない様に変換しています。そうでないとこの位置にサイトマップが挿入されてしまいますので(笑)。

SEOと言うと如何しても検索エンジンに気に入られようと「検索エンジンの為の対策」にばかり気をとられる事が多いかと思います。でも、基本は訪問者に優しいサイト設計が良いサイトの条件です。

訪問者が迷わないサイトは訪問者がちゃんと記事を読んでくれる傾向が高いそうです。で、そういったサイト滞在率が長いサイトはGoogleの検索順位に少なからずアドバンテージがあるとも言われています。

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2008 年 7 月 11 日 | コメント/トラックバック(2)|

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