自動予約投稿の落とし穴
SEO対策における自動(予約)投稿の意味で書いた通りにMT4.21でcronの設定をして、Coreserverのcronスケジュールも設定して予約時間になったところでブラウザでチェックしました。
(MT4.21の予約投稿は上記リンクで参照させて頂いている小粋空間さんの方法をそのまま実践してOKでした)
見事、指定された記事は投稿されておりました。
でも、新規で追加したカテゴリがサイドバーに表示されていて件数が(0)件でした(笑)
未来の記事のカテゴリは時間指定で予約作成出来ない(爆笑)から仕方ないんですね。
今日は3時間くらいかけてイッキに6サイト分の来週の予約投稿を済ませました。アッ~疲れた。
ワードプレスのサイトが5つで、MTのサイトが1つです。
これで1週間は少なくともこの6つのサイトへの更新はしないで済みます。その隙に作りかけのサイト(何個あるんだろう?)を賢威のテンプレートの調整も含めてまとめて立ち上げたいと計画しています。(今、数得ましたが作りかけサイトは全部で11個あります。急げ!)
自動で予約投稿出来るってことはこういった未来の時間のサイト更新ストレスから開放させてくれるんです。なんか爽快です。
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Coreserver、MT、SEO、テンプレート、ワードプレス、予約投稿、賢威2008 年 9 月 7 日 | コメント/トラックバック(0)|
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SEO対策における自動(予約)投稿の意味
予約投稿又は自動投稿と呼ばれる機能が昔から存在していました。私もさくらサーバーのMTで設定はしていたもののあまり使う機会がありませんでした。
が、今はせっせと予約投稿について調べています。
先ず、CMSの2強えあるMTとワードプレスについてです。
◆MT4.21
・サーバーがcronに対応していないと出来ません。
・サーバー会社によりcronの設定は異なる。さくらサーバーやエビスサーバーは管理画面上で簡単に設定可能。
・xreaやcoreserverはかなり複雑で難しい。(無料サーバー契約時はcronは使えません)
( CORESERVER にcron ジョブ(Movable Type 4 の run-periodic-tasks)を設定するをご参照)
◆Wordpress2.61
・サーバーがcron対応でなくてもワードプレスの機能で出来る。

新規投稿画面で、
「公開ステータス」を公開済みに設定して、
「公開日時」の詳細を設定して、
保存」ボタンを押すと、

この様に「公開ステータス」が公開済みにから「予約済み」に変更します。この状態であれば指定日時になれば自動的に記事を投稿してくれるのです。とても便利ですね。ちょびっとだけ設定がわかり難いですが。
次に他のブログいついての予約投稿について調べてみました。
◆seesaaブログ

seesaaの場合は予約投稿を選ぶには「から」を指定する必要があります。また、予約日と予約時間(1時間単位)のみ指定が可能です。確かに分単位で自動投稿する事にはそれほど大きな意味はないでようから十分でしょう。
◆ライブドアブログ
![]()
これはもう説明不要です。上の画像の通り見たまんまっていう感じですね(笑)。一番わかり易いかも。
本題ですが、何故?予約投稿がSEO的に有利か?というお話です。
予約投稿自体は直接SEO効果はありません。ただ記事を書くのは人であって、毎日とか一定時刻に継続的に記事を書けるものではありませんよね?
ブログの記事とか新規ブログを作成した時ってイッキに20記事くらい過去日付で投稿してしまう事ってよくやります。(笑)
これはこれで良いと思いますが、問題なのはその後です。
最初の20記事の後に、毎日継続的に一定のスパンで記事が投稿できるか?私には出来ません(笑)。
ネタと時間がある時に未来の記事をたくさん予約投稿しておけば暫くの間はそのブログの記事更新が滞る事がありませんので更新頻度もアドバンテージがあると思っています。ブログの大量生産をするのは良いのですが記事が数件で作ってから何日も更新が無いと「そのブログは存在しないも同然」です。同じつくるなら未来の日付で(半年先まで)イッキに予約投稿してしまうと言うのが効率よく生きるブログの大量生産に向いた方法ではない?と考えています。
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Coreserver、MT、SEO、WordPress、WP、xrea、さくらサーバー、ライブドア、ライブドアブログ、ワードプレス、予約投稿2008 年 9 月 4 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:SEO
WordPress2.6 Vs.Movable Type4.2
ワードプレスとMT、共にMySQLにインストールしてみて1点気付いた事があったのでメモ的に書いてみます。
ユーザー情報を格納するテーブルについてです。
MT4.2
author_password` varchar(60)
パスワード値:’nfp2KPXVXOo6c’
WP2.6
user_pass` varchar(64)
パスワード値:’$P$9cogjBPysux/rMQNyN.cJ7o0n.htlQ1′
上記はパスワードを格納するテーブルのフィールド型とサイズ、下にあるのは実際にデータベースに挿入されたパスワードの変換後の値です。どちらも同じ数字6文字のパスワードなんですが、暗号化プロトコルが異なる様です。
WP2.6ではバーキャラ64文字のエリアに33文字の暗号化されたリテラル値が書き込まれています。
それに対して、
MT4.2ではバーキャラ60文字のエリアに13文字の暗号化されたリテラル値が書き込まれています。
また、両方共にパスワード以外の個人情報(メールアドレスやユーザー名)は文字情報としてそのままの形で格納されていました。
単純にこの暗号化された文字数だけ見るとWP2.6の方が、MT4.2よりもセキュリティーに対しては気を使っている様に見えます。まぁ暗号化のプロトコル自体がどのタイプかわかりませんから値の文字数の大小でどちらが優れているか?指し測れるものでもありませんがね。
もう一つ気が付いた事はデータベースに作られるテーブルの数の大きな違いです。
MT4.2では実に、38個ものテーブルが作成されていました。Wp2.6なら僅か10個なのに...。
実際に私は未だMT4.2はインストールしただけでどちらが優れているかの検証は全く出来ていません。本当のファーストインプレッションを少しメモしておきます。
追記2008年9月4日
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MT、SEO、WordPress、WP、アフィリエイト、カスタマイズ、テンプレート、メールアドレス、ワードプレス、予約投稿、変換、賢威2008 年 8 月 22 日 | コメント/トラックバック(0)|
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