Value-DomainでERR:1881
新規ドメインを取得しようと思い、バリュードメインで決済まで進み、イザッドメイン「登録」ボタンを押すと「ERR:1881」が表示されドメイン取得に失敗してしまいました。
何度やっても全く症状が変わらず以下を試しました。
1.バリュードメインからログオフしてログオンし直す
2.ブラウザ(FireFox)を完全に終了して立ち上げなおす
3.別のブラウザ(IE)で試してみる
4.Windows自体を再起動させる
どれも駄目で一向に回復の見込みなしでした。
そう言えば!と思い出しある事をすると正常にドメインが取得できました。
そのある事とは、
最初に登録ボタンを押す直前までは「割引なし価格」で進めていたんです。割引の場合は他の会社のレンタルサーバーへの転送機能が無いんで(つまり、xreaかcoresevしか使えない)直前で、
「割引アリ」の10円高いプランに変更したのです。これがいけなかった様です。
つまり、最初の登録直前まで進めていた「割引アリ」の方で進めたらあっさりとドメイン登録が出来たわけです。
他のサーバーで運用する気は無かったのですが、10円しか変わらないなら他でも運用出来た方が嬉しいじゃないですか。
今後はこのあたりに気をつけてドメイン取得していこうと思います。備忘のために投稿しておきますね。
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2008年9月11日追記
あれからバリュードメインで新たなドメインの取得は一度だけしかしていません。
日本語ドメインを2008年9月3日に取得しただけです。その時は上記のERR:1881は出無いで普通にドメイン取得できました。
ただ未だ多くの方がERR:1881で困っている様なので上記で示した私の方法は偶然上手くいっただけの様です。現状では他のサイトで言及されているように時間帯を変えて何度も試してみるしかない様です。
タグ
Coreserver、SEO、Value-Domain、xrea、サブ、バリュードメイン、レンタルサーバー、日本語サブドメイン、日本語ドメイン2008 年 8 月 28 日 | コメント/トラックバック(4)|
カテゴリー:Dairy
XREAのレンタルサーバー覚書
xreaのサーバーにアカウントを持つとサブドメインが3つまで取得出来ます。
詳しくは、「Value-Domainで一番SEO効果の期待出来るサブドメイン」をご参照下さい。
ドメインウエブ
このドメインウエブ一覧画面でイッキに自分の所有するドメインに対してのメンテナンスが出来るのがとてもわかり易くて使い勝手が良いので気に入っています。
でも、たった一つだけ困った問題があります。
一覧画面で全ての情報を更新出来るが故に、更新の必要が無いドメインに対しての更新まで必然的にしてしまうんです。
独自ドメインに関する変更だけなら5分もしない内に反映されるのですが、上記で指定した3つのサブドメインに対する変更は12時間経過した今でも、
ドメインウェブの設定が見つかりません
考えられる原因
* ドメインウェブの設定がまだ行われていない。
* ドメインウェブの設定がまだ反映されていない。(反映には数時間~24時間かかることがあります)
* ドメインウェブ・DNSの設定が誤っている。
上記の様な表示でサイトを見る事も投稿する事も出来ません。
だから、xreaでのドメイン設定は必要最小限に留めた方が安心ですよ!
って記事を書くつもりでいました。
が、ありました。
個別のドメイン毎に必要なドメインに対する変更が出来る画面が…。
この管理画面の一番下に、
※ テキスト形式ファイルから一括設定する画面はこちらです。
と言うテキストリンクがあります。ここで変更が不要のドメインに対する更新文は削除して、変更が必要なドメインに対してだけ更新を行えば良かったのです。あ~あ、大失敗でした…。
でも、このネタを記事にしようと思わなければこの機能に気付かなかったと思うので、まぁ仕方ないと諦めます。
今までヤワなレンタルサーバーしか使ってこなかったのでValue-Domain&XREAのこの機能の細分化にはいつも頭を悩ませています。本当にやりたい事を探すのが大変です。なので、忘れない様にメモがてら当サイトに備忘として書いておきます。
2008/8/25 追記
やっぱり、「テキスト形式ファイルから一括設定」でも結果は同じでした(泣)。この画面で設定するテキスト情報は「仮設定」扱いで「仮登録」のボタンを押すと結局のところ最初の一覧画面に「テキスト形式ファイルから一括設定」から入力した内容が反映されて本登録状態になります。
つまり、変更が必要なドメインだけ記述すると、変更不要なドメイン情報がサーバーから消えてしまう事になってしまいます。
結局は、
xreaでのドメイン設定は必要最小限に留めた方が安心ですよ!
と書いた最初の言葉がそのまま大切という事になります。
余談ですが、昨日の16時に設定した3つのサブドメインに対するドメインウエブの設定は、19時間経過した今でも未だ反映されていません。
ちなみに今回は、「xrea.jp」のサブドメインに転送設定を施しただけです。
××.xrea.jpにアクセスがあった場合に、www.××.xrea.jpに自動的に置き換える設定です。ルートであるxrea.jpもちゃんとwww.xrea.jpに置き換わる設定がされているのでサブドメインについてもこの転送設定は可能だと思っています。
あと5時間以内に変更が反映されるとは思いますがこの機能は何とか改善してもらいたいなぁ~と思います。
2008年9月7日追記
やっぱりxxx.xrea.jpの様なサブドメインをhttp://www.xxx.xrea.jpの様に転送設定する事は出来ない様です。どうしてもしたい場合は自前で.htaccessファイルに記述する方が良さそうです。
さて、xreaのレンタルサーバーに加えて、Coreserverのレンタルも申し込んでしまったゴンです。使ってみると絶対にCoreserverの方が全ての面において得だし、安いし、自由度が高いです。後ほどレポートを書きますがお奨めです。
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タグ
Coreserver、SEO、Value-Domain、WP、xrea、サブ、レンタルサーバー2008 年 8 月 25 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:
ME2.2.3→2.60日本語版へのアップグレード
ワードプレス ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレードは時間こそかかったものの何のトラブルも無くスムースに出来ましたが、 ワードプレスME2.2.3→2.60日本語版へのアップグレードについては1点だけ上手くいかない箇所がありました。
2.51へアップグレードする時と全く同じ手法で行い、作業終了までエラーは出なかったのですが、最終的に対象のトップページを表示させてみると、なんと!カテゴリー名が空白でカテゴリ件数だけが左サイドバーに表示されていました。
オカシイ?と思い先ずはテーマ内のサイドバーのカテゴリ一覧表示する部分をチェックした。問題なし。
次に、phpAdminにログインして対象のデータベースをチェック。
すると、なんと、
「wp_categories」テーブルがありませんでした(失笑)。
予め取っておいたデータベースのバックアップからwp_categoriesのテーブルに対する、create文とinsert文をコピペして、phpAdmin上でSQL発行をして足りなかったde_categoriesテーブルを手動で作成。
*注*後で分かった事ですがどうやら接頭子を’WP_’以外に設定してもカテゴリーテーブルは複数作成される事は無い様です。2つ目や3つ目のWPをインストールした際に2つ目以降のカテゴリデータがどんな風にテーブルに格納されるのかはわかりませんが今回の件で言えば’de_categories’テーブルが無かった事は正常と言えます。
*注2*さらに後から判明したのがwp_categoriesテーブルは現在のバージョンでは不要になっている様だという事。新規で2.6をデータベースから作成するとwp_categoriesテーブルは生成されません。代わりにwp_termsテーブルの中にカテゴリとタグが同居して登録される様です。
で、過去に作成し削除したカテゴリの残骸なども追加されてしまったので既存で必要なカテゴリのみ残し整理。
ここまでは良かった。が、どうもXMLサイトマップがちゃんと作成出来ない。指定したフォルダに作成されない。
結局、一応のコンバートは終わったモノの細かいところで正常に働かない。後で後悔したんだけど、ME2.2.3からいきなり2.6でなく、ME2.2.3から2.51へアップグレードして改めて2.6にアップグレードしなきゃ駄目?なのかも知れません。
最終的には、【ハッスルサーバー】
から、当サイトと同じサーバー【えびすサーバ】に引っ越してきました(笑)。
それでもカテゴリやページがおかしくて調整は全て手動ですが何とか以前のサイトと同じ様に表示される様になりました。
最大の不具合として、ページを開くと
「Call to a member function on a non-object エラー」が発生してページ本体が見えなくなってしまう現象がありました。このエラーの具体的な対処方法は「1から入れ直し」だけな様です(泣)。
1時間くらいは何とかしようと思って頑張ってみたのですが諦めて、phpAdmin内で「post_type=’page’」の括りで選択SQLを発行し一旦全てのPAGE分のレコードを削除しました。その後削除したレコードと同じ内容のページを改めて手入力で登録。これで何とかワードプレス2.6日本語版へのアップグレード&レンタルサーバー引越しが無事完了しました。あぁ~長かったなぁ。(延べ8時間くらいかかったかな(笑))
ワードプレスMe2.2.3からワードプレス2.6日本語へのアップグレードはおそらくカテゴリー関連やPAGE機能がすんなり移行出来ないのだと感じました。ME2.2.3から2.51日本語へのアップグレードは何の問題もなくすんなり出来たのに同じ手法が2.6には通用しなかったからです。(ちなみにどちらのアップデートもハッスルサーバー)
*2008年7月24日追記*
やはりME2.2系から2.6へのアップグレードはカテゴリ関連の自動移行は出来ていない様です。wp_categoriesテーブルの中身をwp_termsやwp_term_relationshipsテーブル、wp_term_taxonomyなどに正確に登録されない様です。この為、アップグレード直後は記事に紐付いていたカテゴリ情報が全部消えます。カテゴリ自体も消えているので1からカテゴリと登録し直して、記事への紐付けの作業が必要になってしまう様です。
近々に2.51から2.6へアップグレードしようと思っているのでその際はまたレポートを書きたいと思います。
*2008年7月24日追記*
2.51から2.6へのアップグレードはワードプレス ME2.2.3→2.51日本語版へのアップグレードと同様に何のトラブルもなく簡単に終わりました。まぁ前準備は必要ですが、サーバーへ2.6のファイルをアップロードした後はHTTP://あなたのドメイン/ワードプレスインストールディレクトリ/wp-admin/upgrade.phpをブラウザに入力して表示させ、1つ2つボタンを押すだけで一瞬で終わります。
タグ
2.6日本語、Call to a member function on a non-object、phpAdmin、SEO、WordPress、WP、サイトマップ、ディレクトリ、レンタルサーバー、レンタルサーバー引越し、ワードプレス、引越し2008 年 7 月 17 日 | コメント/トラックバック(1)|
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