コアサーバのドメインウエブ設定ってよくわかんねぇ
当サイトも含めてNSFサーバで借りていたレンタルサーバから長年使っているコアサーバへデータの移行とDBの移行を昨日から今日にかけて行いました。
長年使っているわりにコアサーバにはちゃんと向き合ったことが無いのでいつまで経っても初心者レベルの知識しかありません(笑)。
で、今回わかったことを忘れない様にメモしておこうと思います。
コアサーバのドメインウエブ上で「ドメイン名 」は、
www.seo-skill.com
と「www」付きで書く。
その後、FFFTPなどで
/public_html
を開くと、「www.seo-skill.com」というフォルダが作成されているのでここにHTMLファイルやCMSをインストールすればよい。
当たり前でしょ?って言われそうです。
でも、
コアサーバのドメインウエブ上で「ドメイン名 」は、
seo-skill.com
と「www」無しで書くと。
その後、FFFTPなどで
/public_html
を開き、「seo-skill.com」というフォルダが作成されているのでここにHTMLファイルを作成したりCMSをインストールしようとしても「ドメインウエブの設定が見つかりません」のステータスからいつまで経っても抜けないんです!
要は、「www」付きかそうでないかだけなんですが、独自ドメインをそのまま指定すると延々と「ドメインウエブの設定が見つかりません」のステータスが表示され続けるんです。たぶん、悩まされている人も多いんじゃないかと思って書いてみました(笑)
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Coreserver、Value-Domain、コアサーバ、ドメインウエブ、バリュードメイン、レンタルサーバ、レンタルサーバー2010 年 1 月 8 日 | コメント/トラックバック(0)|
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レンタルサーバーの引越し
1ヶ月近く前にレンタルサーバーの継続申請でサーバーアカウントを凍結されて本気で引越しを考えていた私ですがつい先ほど引越し先候補のサーバー会社に申し込みを済ませたところです。
ドメイン移管となると面倒だし余計なお金も係ります。ので、「持ち込みドメインOK」で純粋にレンタルサーバーのサービスをしている会社を選びました。
レンタルサーバーの運営会社ってその殆どが「レンタルサーバー&ドメイン管理」のセットになっているので、他社で取得したドメインをそのまま持ち込んでレンタルサーバーとして使うのが面倒な場合が多いです。
- レンタルサーバーとドメインをセットで申し込む
- 他社で取得したドメインをそのレンタルサーバー運営会社に移管する
- レンタルサーバーだけ申し込んで、持ちこみドメインで運用する
今回、私が申し込んだレンタルサーバーは上記の3タイプのどれでもOKというレンタルサーバー会社です。私は当然、3番のドメイン持ちこみでレンタルサーバーのみ利用するタイプで申し込みました。
近日中に今のレンタルサーバーから新しいレンタルサーバーへ引越しします。引越しが完了した際に何処のレンタルサーバーなのか?とそのレンタルサーバーについてのレポートも合わせて書いてみたいと思っています。
で、書きました。NSFレンタルサーバです。
それにしても最近は本当にセット販売っていうかレンタルサーバーとドメインの関係が絡んでいて1つのサーバーに複数の会社で取得したドメインを運用する事がやりずらくなっています。ジャンルが異なれば(リンクするわけじゃないんだから)同一IPだって全然問題ないわけですからね。
最近の近況ですが、
今月の頭に海外のレンタルサーバーを1つ借りてそこでドメインを2つ取得しています。円高ですし安く借りられる?と思っていたのですがそんなに安くは無かったですね(笑)。「GoDaddy」という最大手の会社(ENOMを抜いて現在1位のドメイン保有会社)で契約しています。そこはまだトップページを作った程度で殆ど動かせていないのですが英語圏のレンタルサーバー&ドメイン取得のデビューを飾りました。色々弄って感じたのが「何の画面でも「じゃあこれもセットで申し込まない?今なら~くらい安いし得だよ!」的なセールスリンクがバンバン出てくるです…。」正直、いいかげんにしろ!って言いたくなるくらいしつこく。
このサーバーは今まで取ってきたドメインとリンクさせるのは暫く止め、ある程度検索エンジンに認識される様になってから主とするか?副をするか?を見極めていきたいと思っています。
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GoDaddy、SEO、レンタルサーバー、レンタルサーバー引越し、引越し2009 年 2 月 12 日 | コメント/トラックバック(2)|
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36時間のレンタルサーバー凍結
1月29日午前10時過ぎから1月30日午後10時過ぎまでの36時間のあいだ当サイトが借りているレンタルサーバー会社にアカウントを凍結されてしまいました。当サイトの記事をくまなく読めば何処のサーバー会社か直ぐにわかると思います。
で、サーバーアカウント凍結の理由は代金の未納という事なんですが期限の前日にクレジットカードでちゃんと入金して、受付のメールまでもらっていたんです。(エッ!?なんで!?状態な私でした…)
当サイトを含め8つのドメインを管理しておりましたがサイトへのアクセスは勿論、FTP接続も、DB接続も、サーバー管理画面への接続も一切出来なくなりました。直ぐにサーバー会社にメールしましたが「銀行振り込みされていないようですが…」なんてトンチンカンな返事が来たので「クレジットカードによる支払い受付メールを転送して直ぐにアカウントの凍結を解除してほしい」旨の内容で返信を出しました。それが29日の午後2時くらいです。
その日は何の返事もなく悶々とした気持ちで次の朝を迎えた。
30日の午前10時を回っても何も返信が来ないので再度「アカウント凍結解除」を要求するメールを出すものの、30日の午後3時を過ぎても何も返事が来ない…。再度、そのメールを転送し「少し強めに」アカウント凍結の解除を至急行うよう求めるメールを出す。午後8時過ぎても何も返事が来ないので「あ~あっ…土日は終わったな…)と諦めていたところ、午後10時過ぎに、
「サーバー復旧しました~」なんていう意味不明のタイトルのメールが届きました。
復旧っていうのは意味が違うでしょ?物理的な障害が発生していたわけじゃんないんだからさぁ。
直ぐに既存のサイトを全部開いて正常に表示されることを確認した後、サーバーコントロールパネルから全てのドメインで使っているDBをフルに全部ローカルにバックアップしました。
ワードプレスやMTって凄く便利なんだけどこんな時はDBのバックアップが無いと他のサーバーに移すことすら出来ません。
このサーバーで唯一置いてあった静的なxHTMLで作ったサイトはローカルに最新ファイルが全部あったのでいち早く他のサーバーにアップしドメインの仕向け先を変更する事で簡単に対応出来ました。
教訓
今後は静的なxHTMLサイトを重視してサイト制作していく
電話サポートの無いレンタルサーバーを借りるのであれば常に最悪のケースを想定してバックアップを怠らない
当サイトも含めこのレンタルサーバーには死活問題に発展する様な稼ぎ頭のサイトが未だ無かった(寂しい…)ので36時間分の凍結は私の損害という意味ではあまりありません。次回のレンタルサーバーの更新はしないで引越しすると固く心に決めたゴンでした。
また、検索エンジン経由でサイトを訪問しようとしてくれた方々には本当に申し訳なく思っております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
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xHTML、アカウント凍結、レンタルサーバー、レンタルサーバー引越し、引越し2009 年 2 月 1 日 | コメント/トラックバック(0)|
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