ライブドアブログ(PRO)への賢威テンプレート

ライブドアブログへの賢威テンプレート!なんてタイトルで記事を書くと「妙な期待」をさせかねないので最初に断っておきます。この記事は賢威のライブドア版テンプレートについて書かれた記事では無い!という事を(笑)。

とは言っても私自信が『賢威のライブドア版テンプレート』を作ろうか?を模索していた時期があったのでこんなタイトルになってしまっています。

で、今回は、
「賢威の1カラム用のxHTMLテンプレートを使ってライブドアブログ(PRO)のサイトマップを作った」と言う話です。

そんな作業をしながら、ふと、色々な事に気付いたのでメモがてら記事を書いています。

ライブドアブログPROがSEO的に強い理由

    1.単純にlivedoor.bizというドメインの力

    2.ポータルサイトの強みの数々

.テーマへの投稿(無料.有料共に可、ライブドア以外のブログは不可)
.タグへの投稿(無料.有料共に可、ライブドア以外のブログは不可)
.ライブドアデパートへのトラックバック(ライブドア以外のブログでも可)
.ライブドアニュースへのトラックバック(ライブドア以外のブログでも可)

大きなところはこのあたりだと思います。使っている方はわかると思いますが、テーマに登録するだけで、それ経由でブログにアクセスを呼び込めます。タグも同様です。

また、

テーマ(http://blog.livedoor.com/common_theme-)も、
タグ(http://blog.livedoor.com/t/)も、

YahooやGoogleで色々なキーワードで上位表示されています。つまりこういったテーマやタグに投稿してあれば、月間検索数の高いキーワードの場合は相当量の集客が見込めるわけです。

私の場合は、例えば、SEOというキーワードで記事を書くならGoogleの検索窓に、

intitle:seo inurl:http://blog.livedoor.com/common_theme

intitle:seo inurl:http://blog.livedoor.com/t/

と入力し、検索結果を見てからどのテーマやタグに投稿するか決めます。

ライブドアブログの最大の魅力は私が思うにこのあたりでしょう。ですから記事を投稿する際には投稿内容に沿ったテーマやタグでSEO的な効果の高いモノを選ぶ様に心がけています。

賢威のライブドア版テンプレートが作りにくい理由

ライブドアの広告(最上部にナビ)がADVANCE以上でないと外せない
記事やカテゴリはarchivesフォルダにgz圧縮されて格納されている。
更に解凍後もファイル名は暗号化され拡張子もない。
独自タグの仕様と標準のxHTMLタグの紐付け作業が大変
ライブドアの仕様変更に逐一合わせてテンプレートを修正する必要がある

以上の様に実際に作るとなると、製造にも相当の時間を費やし、運用後も常にメンテナンスを施す必要があります。まして、それほどの労力を以ってして、ライブドアブログに賢威のテンプレートを移植する事でどれほどのSEO効果が期待できるのか?も未知数です。だから私はこの発想は見送りました。

ライブドアブログ(PRO)の賢い使い方

上記の様にライブドアブログはライブドア用のテンプレートを使うのが一番賢い方法だと思います。そしてテーマやタグに投稿出来るポータルサイトの恩恵を最大限に利用すべきだと思います。

だから、ライブドアブログはブログとして使います。

そして、

賢威のxHTMLテンプレートはライブドアPROのサーバーへサブコンテンツとしてサブディレクトリ配下に置き、利用するのが最も有効な利用方法じゃないかと考えたわけです。

見かけはサブコンテンツでも本当は賢威のxHTMLテンプレートが本物というカラクリでライブドアブログPROを運営するのも一手かと考えています。上記で触れた『ポータルサイトの恩恵』は記事として受け、その記事からサブコンテンツへ一方的なリンクを貼れば強い内部リンクになりそうな気がします。(収益の殆ど無いライブドアブログで実験してみますね(笑))

そんな野望の第一歩がxHTMLサイトマップだったというわけです(笑)。まぁこれは既に行っている人がたくさん居るでしょうが私はここ最近でやっとこの方法に気がつきました。

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2008 年 8 月 10 日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:SEO

ライブドアブログふたたび…

この1年くらいはライブドアブログは殆どほったらかし状態でした。その間何をしていたかと言えば、賢威でxHTMLのサイトを制作したり、賢威のMT版やワードプレス版でCMSを制作したりしていました。

賢威で作成したサイトはどれもGoogleには良く評価されるみたいで比較的短期間(2ヶ月前後)でPAGERANKも付き(中には2が付く)キーワード検索でもボチボチ訪問者が訪れる様になってきています。

賢威で作ったサイトが順調に育ってきています。でも、未だ爆発的な稼ぎには残念ながら繋がっていません。

ほったらかしのライブドアPROのブログの方が「アクセス数は低いのに、アドセンス収益は高い」んです。

7月の末頃から再びライブドアブログに力を入れ始めました。爆発的に稼ぐ為に(笑)。

でも、本当にメインサイトとして育てるのは独自ドメインを取って、賢威で制作したサイト達であって、ライブドアブログの役割は私の中では既に決まっています。

.メインサイトが育つまでの繋ぎ
.メインサイトへのサテライト

そんな役割です。これはこの先も不動です。

確かにライブドアPROのサブドメイン(livedoor.biz)の力はそこいらのサブドメインとは別格でSEO的に見ても物凄い力があります。ですが、所詮、自分のドメインで無いし、いくらお金を払っていると言ってもライブドアが止めるといったらソレッキリです。そんなあやふやなブログをメインとして考えるのはやはり危険だと思います。

でも、その力は捨てがたい!

で、爆発的に稼ぐ為に色々と実験を始めたところです。

2008年8月1日、ついにライブドアブログの
ADVANCE契約をしてしまいました!厳しいゼッ月額840円!

PROとADVANCEのSEO的な違いってあまり無いのかも知れませんが、やってみなきゃわからん!と言う事で人柱となる覚悟(笑)で始めてみました。

一番の違いは最上部のLivedoorナビが完全に外せる事です。
それ以外では、記事投稿時に飛ばせるpingの数が5個から10個に増えた事かな。
あとはデザインをライブドアの第四世代から選ぶと余計な広告など一切入らない(ライブドアナビも入らない)本当に綺麗なテンプレートソースが手に入る事は少しビックリしました。

完全カスタマイズOK!と言うのがどの程度SEO効果があるのか?を検証していきたいと思います。
ちなみに現状でADVANCEを適用させたサイトは、

年齢:1年くらい
g-index:20
g-link:0
g-pagerank:0
y-index:44
y-link:0
y-ld:1

といった状態です。ここ数日で過去記事の修正とカテゴリの最適化、又はCSSの変更(勿論、賢威のcssを一部利用)などした上で記事を数件投稿しております。30分前に投稿した記事は既にgoogleにindexされてます(よしよし)。

私がここ数日でおこなったライブドアブログのカスタマイズについては以下のリンク先をご覧下さい。

  • カテゴリー毎のRSS配信
  • カテゴリー配下の最新記事一覧を表示する
  • タグクラウドの実装
  • xHTMLサイトマップの作成
  • タグ


    2008 年 8 月 3 日 | コメント/トラックバック(1)|

    カテゴリー:SEO

    テンプレートのバージョンアップ4

    xHTMLサイトマップの作成

    ワードプレスのプラグインでxHTMLサイトマップを自動生成してくれるsitemap-generatorというプラグインがあります。当サイトでも使用しておりますが訪問者向けのサイトナビゲーション用のサイトマップをライブドアブログでも自動生成出来ないものか?頭を悩ませています。

    クローラー向けのXMLサイトマップはサイトマップメーカーPROを利用しているので殆どストレスなく運用出来ていますが、記事やカテゴリーなど変更する度に訪問者向けのサイトマップを手動で手直しは正直したく無い!と考えています。

    つまり、『まだライブドアブログでの訪問者向けサイトマップ』は出来ていないんです!

    でも、構想だけは出来ているので書いておきます。

    1.カテゴリ毎のRSSファイルを作れる様に設定しておく。
    2.1で作成されるxmlファイルを全て読み込んで、静的なサイトマップファイル(sitemap.html)に書き込む。

    たったこれだけなんですがrssフィードの情報を読み込んでサーバー上のsitemap.htmlに書き込む具体的な方法がわかりません。ライブドアブログで実装するからにはおそらくjavaスクリプトになるでしょう。perlであればサンプルもあるのですが、それじゃあライブドアブログのサーバーで動作出来ないと思います。

    これに関しては出来次第情報を展開したいと考えていますので、もう少しだけお待ちくださいね。



    賢威テンプレート

    ライブドアブログ用のサイトマップは結局のところ手動で作る事にしました。手順は以下です。

    ①上記のカテゴリー毎のxmlファイルをローカルにファイルとして保存。
    ②秀丸エディッターのマクロを使い一瞬でタイトルとアンカーリンクに整形。
    ③②の作業をカテゴリー数分繰り返して結果を全て繋ぐ。
    ④予めローカルで仕込んだ、賢威テンプレート(1カラム)のsitemap.htmlへ転記。
    ⑤ftpでライブドアサーバーへアップロードして終了。

    賢威のxhtmlテンプレートで作成した私のライブドアブログのサイトマップです。とってもシンプルでしょ?

    本当はライブドアブログ用の静的なサイトマップを自動的に作る計画だったのですが、そうなると、java scriptだけじゃ駄目でおそらくcgiも勉強しなくちゃ無理だろうと思ったわけです。それならローカルで簡単に整形してftpでアップする!という一番単純な方法を思いついたわけです。

    でも、それなら何故?わざわざカテゴリー毎のxmlファイルを1つずつ整形なんかするの?と言われそうです。

    ror.xmlやsitemap.xmlをもとにデータを抜き出す事は容易なのですが、それではカテゴリー配下の記事が特定出来ないのです。訪問者向けのサイトマップはカテゴリーの配下の記事という体系にしたかったので必然的にデータの取得元は『カテゴリーRSS』のxmlファイルという事になってしまいます。

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    2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(0)|

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