テンプレートのバージョンアップ4

xHTMLサイトマップの作成

ワードプレスのプラグインでxHTMLサイトマップを自動生成してくれるsitemap-generatorというプラグインがあります。当サイトでも使用しておりますが訪問者向けのサイトナビゲーション用のサイトマップをライブドアブログでも自動生成出来ないものか?頭を悩ませています。

クローラー向けのXMLサイトマップはサイトマップメーカーPROを利用しているので殆どストレスなく運用出来ていますが、記事やカテゴリーなど変更する度に訪問者向けのサイトマップを手動で手直しは正直したく無い!と考えています。

つまり、『まだライブドアブログでの訪問者向けサイトマップ』は出来ていないんです!

でも、構想だけは出来ているので書いておきます。

1.カテゴリ毎のRSSファイルを作れる様に設定しておく。
2.1で作成されるxmlファイルを全て読み込んで、静的なサイトマップファイル(sitemap.html)に書き込む。

たったこれだけなんですがrssフィードの情報を読み込んでサーバー上のsitemap.htmlに書き込む具体的な方法がわかりません。ライブドアブログで実装するからにはおそらくjavaスクリプトになるでしょう。perlであればサンプルもあるのですが、それじゃあライブドアブログのサーバーで動作出来ないと思います。

これに関しては出来次第情報を展開したいと考えていますので、もう少しだけお待ちくださいね。



賢威テンプレート

ライブドアブログ用のサイトマップは結局のところ手動で作る事にしました。手順は以下です。

①上記のカテゴリー毎のxmlファイルをローカルにファイルとして保存。
②秀丸エディッターのマクロを使い一瞬でタイトルとアンカーリンクに整形。
③②の作業をカテゴリー数分繰り返して結果を全て繋ぐ。
④予めローカルで仕込んだ、賢威テンプレート(1カラム)のsitemap.htmlへ転記。
⑤ftpでライブドアサーバーへアップロードして終了。

賢威のxhtmlテンプレートで作成した私のライブドアブログのサイトマップです。とってもシンプルでしょ?

本当はライブドアブログ用の静的なサイトマップを自動的に作る計画だったのですが、そうなると、java scriptだけじゃ駄目でおそらくcgiも勉強しなくちゃ無理だろうと思ったわけです。それならローカルで簡単に整形してftpでアップする!という一番単純な方法を思いついたわけです。

でも、それなら何故?わざわざカテゴリー毎のxmlファイルを1つずつ整形なんかするの?と言われそうです。

ror.xmlやsitemap.xmlをもとにデータを抜き出す事は容易なのですが、それではカテゴリー配下の記事が特定出来ないのです。訪問者向けのサイトマップはカテゴリーの配下の記事という体系にしたかったので必然的にデータの取得元は『カテゴリーRSS』のxmlファイルという事になってしまいます。

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2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(0)|

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テンプレートのバージョンアップ3

タグクラウドの実装

私が使っているライブドアブログのテンプレートは『テンプレートバンクさん』のものが多いです。で、今回「タグクラウド」を導入したくなりプラグインを追加してみました。

でも、表示されたのは「単にタグ名が箇条書き風に横書きで表示」という状態でした。

「ライブドアのタグクラウドってこんなセンスの無い無機質だったけ?」

と思い、他人様が運営されているライブドアブログのタグクラウドをチェックしに行くと、

「これだよ!コレ!」

ってな感じでちゃんとイメージ通りのタグクラウドがありました。どうやらカスタマイズしている様では無い!

そこでライブドアブログの開発日誌を検索すると…ありました。(タグクラウド とタグ別ページを表示できるようになりました)

デザインをカスタマイズされている方は、
「カスタマイズ/管理」->「デザインのカスタマイズ」で、トップページ、カテゴリーアーカイブ、月別アーカイブを全てに対して、


の間に、

を記載してください。

タグクラウド用のスタイルシートの定義が無いとちゃんと表示されないんですね。

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2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(1)|

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テンプレートのバージョンアップ2

カテゴリー配下の最新記事一覧を表示する

同じカテゴリの最新記事を表示する機能を追加しました(7/29 Update!!)と言う記事がライブドアブログの開発日誌にて紹介されていますので詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー配下の最新記事一覧を表示させたい場所に『<$RelatedArticles$>』を記述するだけです。

でもこの機能感覚がちょっと違います(笑)。

普通は「カテゴリーを選んだ時に配下の記事一覧を表示」するイメージなのですが、この機能の場合は「選択された記事が属しているカテゴリーの記事一覧」を表示するのです。

ですから前途の『<$RelatedArticles$>』の独自タグ記述も、
「カテゴリーテンプレートでなく個別記事テンプレート」に記述するのです。何か違和感があります(笑)。

管理画面の表示設定で「カテゴリ最新記事の表示設定」で設定した内容で表示されます。私のライブドアブログでは件数を最大の15件に設定して、カテゴリーは1と2の両方を指定しました。

設定して直ぐにブログで確認しましたが「…」カテゴリ配下の記事が1件しか表示されていませんでした(汗)。

翌朝確認するとちゃんと全部表示されていたのでホッと安心しましたね。どうもライブドアブログのカテゴリー配下の記事一覧の機能にしても、カテゴリー毎のRSS配信にしても設定してから反映されるまでに結構なタイムラグがある様です。

でも、今まで殆どまともな対応策がなかったこの「カテゴリー配下の記事一覧INDEX」が取得出来る様になった事はとても嬉しい機能追加ですね!

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2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(1)|

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