XREAのレンタルサーバー覚書

xreaのサーバーにアカウントを持つとサブドメインが3つまで取得出来ます。
詳しくは、「Value-Domainで一番SEO効果の期待出来るサブドメイン」をご参照下さい。

ドメインウエブ

xreaのドメインウエブの管理画面です。
ドメインウエブ

このドメインウエブ一覧画面でイッキに自分の所有するドメインに対してのメンテナンスが出来るのがとてもわかり易くて使い勝手が良いので気に入っています。
でも、たった一つだけ困った問題があります。

一覧画面で全ての情報を更新出来るが故に、更新の必要が無いドメインに対しての更新まで必然的にしてしまうんです。

独自ドメインに関する変更だけなら5分もしない内に反映されるのですが、上記で指定した3つのサブドメインに対する変更は12時間経過した今でも、

ドメインウェブの設定が見つかりません

考えられる原因

* ドメインウェブの設定がまだ行われていない。
* ドメインウェブの設定がまだ反映されていない。(反映には数時間~24時間かかることがあります)
* ドメインウェブ・DNSの設定が誤っている。

上記の様な表示でサイトを見る事も投稿する事も出来ません。

だから、xreaでのドメイン設定は必要最小限に留めた方が安心ですよ!

って記事を書くつもりでいました。

が、ありました。
個別のドメイン毎に必要なドメインに対する変更が出来る画面が…。

この管理画面の一番下に、
※ テキスト形式ファイルから一括設定する画面はこちらです。
と言うテキストリンクがあります。ここで変更が不要のドメインに対する更新文は削除して、変更が必要なドメインに対してだけ更新を行えば良かったのです。あ~あ、大失敗でした…。

でも、このネタを記事にしようと思わなければこの機能に気付かなかったと思うので、まぁ仕方ないと諦めます。

今までヤワなレンタルサーバーしか使ってこなかったのでValue-Domain&XREAのこの機能の細分化にはいつも頭を悩ませています。本当にやりたい事を探すのが大変です。なので、忘れない様にメモがてら当サイトに備忘として書いておきます。

2008/8/25 追記
やっぱり、「テキスト形式ファイルから一括設定」でも結果は同じでした(泣)。この画面で設定するテキスト情報は「仮設定」扱いで「仮登録」のボタンを押すと結局のところ最初の一覧画面に「テキスト形式ファイルから一括設定」から入力した内容が反映されて本登録状態になります。

つまり、変更が必要なドメインだけ記述すると、変更不要なドメイン情報がサーバーから消えてしまう事になってしまいます。

結局は、
xreaでのドメイン設定は必要最小限に留めた方が安心ですよ!
と書いた最初の言葉がそのまま大切という事になります。

余談ですが、昨日の16時に設定した3つのサブドメインに対するドメインウエブの設定は、19時間経過した今でも未だ反映されていません。

ちなみに今回は、「xrea.jp」のサブドメインに転送設定を施しただけです。

××.xrea.jpにアクセスがあった場合に、www.××.xrea.jpに自動的に置き換える設定です。ルートであるxrea.jpもちゃんとwww.xrea.jpに置き換わる設定がされているのでサブドメインについてもこの転送設定は可能だと思っています。

あと5時間以内に変更が反映されるとは思いますがこの機能は何とか改善してもらいたいなぁ~と思います。

2008年9月7日追記
やっぱりxxx.xrea.jpの様なサブドメインをhttp://www.xxx.xrea.jpの様に転送設定する事は出来ない様です。どうしてもしたい場合は自前で.htaccessファイルに記述する方が良さそうです。
さて、xreaのレンタルサーバーに加えて、Coreserverのレンタルも申し込んでしまったゴンです。使ってみると絶対にCoreserverの方が全ての面において得だし、安いし、自由度が高いです。後ほどレポートを書きますがお奨めです。


タグ


2008 年 8 月 25 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:

ライブドアブログをサブディレクトリ構成で運用するには

ライブドアブログ(PRO)への賢威テンプレートで記載した様に、ライブドアブログのテンプレートに賢威を移植するので無く、
●●.livedoor.biz/サブサイト/と言う構成で賢威のxHTMLテンプレートを利用しようと考えていました。

が、

無残に「水泡に帰す!」といった感じです(笑)。

じゃあ絶対にこの計画が無理なのか?と言えばそうでもありません。

●●.livedoor.biz/user/サブサイト/という構成だったら出来る様です。実際に私はindex.htmlとcssなどの一式をアップロードしてブラウザで確認しました。

でも、

いくら●●.livedoor.biz/というサブドメインの力があって、
いくら賢威のテンプレートがSEO的に秀逸であっても、

サブドメイン配下の/user/のディレクトリの下に作られた場合…答えは書く必要ありませんね(笑)

こんな事をするくらいだったら●●.livedoor.biz/の方へドンドン記事を投稿した方がよっぽどマシというモノです。

つまり、ライブドアブログで賢威のxHTMLテンプレートを利用するのであれば、

ルートに直接配置するか、
./user/配下に配置する

しか方法が無いと言う事が分かりました。今後はxHTMLサイトマップとちょっとしたページをルートに置くといったレベルに留めたいと思います。

タグ


2008 年 8 月 10 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:SEO

ライブドアブログ(PRO)への賢威テンプレート

ライブドアブログへの賢威テンプレート!なんてタイトルで記事を書くと「妙な期待」をさせかねないので最初に断っておきます。この記事は賢威のライブドア版テンプレートについて書かれた記事では無い!という事を(笑)。

とは言っても私自信が『賢威のライブドア版テンプレート』を作ろうか?を模索していた時期があったのでこんなタイトルになってしまっています。

で、今回は、
「賢威の1カラム用のxHTMLテンプレートを使ってライブドアブログ(PRO)のサイトマップを作った」と言う話です。

そんな作業をしながら、ふと、色々な事に気付いたのでメモがてら記事を書いています。

ライブドアブログPROがSEO的に強い理由

    1.単純にlivedoor.bizというドメインの力

    2.ポータルサイトの強みの数々

.テーマへの投稿(無料.有料共に可、ライブドア以外のブログは不可)
.タグへの投稿(無料.有料共に可、ライブドア以外のブログは不可)
.ライブドアデパートへのトラックバック(ライブドア以外のブログでも可)
.ライブドアニュースへのトラックバック(ライブドア以外のブログでも可)

大きなところはこのあたりだと思います。使っている方はわかると思いますが、テーマに登録するだけで、それ経由でブログにアクセスを呼び込めます。タグも同様です。

また、

テーマ(http://blog.livedoor.com/common_theme-)も、
タグ(http://blog.livedoor.com/t/)も、

YahooやGoogleで色々なキーワードで上位表示されています。つまりこういったテーマやタグに投稿してあれば、月間検索数の高いキーワードの場合は相当量の集客が見込めるわけです。

私の場合は、例えば、SEOというキーワードで記事を書くならGoogleの検索窓に、

intitle:seo inurl:http://blog.livedoor.com/common_theme

intitle:seo inurl:http://blog.livedoor.com/t/

と入力し、検索結果を見てからどのテーマやタグに投稿するか決めます。

ライブドアブログの最大の魅力は私が思うにこのあたりでしょう。ですから記事を投稿する際には投稿内容に沿ったテーマやタグでSEO的な効果の高いモノを選ぶ様に心がけています。

賢威のライブドア版テンプレートが作りにくい理由

ライブドアの広告(最上部にナビ)がADVANCE以上でないと外せない
記事やカテゴリはarchivesフォルダにgz圧縮されて格納されている。
更に解凍後もファイル名は暗号化され拡張子もない。
独自タグの仕様と標準のxHTMLタグの紐付け作業が大変
ライブドアの仕様変更に逐一合わせてテンプレートを修正する必要がある

以上の様に実際に作るとなると、製造にも相当の時間を費やし、運用後も常にメンテナンスを施す必要があります。まして、それほどの労力を以ってして、ライブドアブログに賢威のテンプレートを移植する事でどれほどのSEO効果が期待できるのか?も未知数です。だから私はこの発想は見送りました。

ライブドアブログ(PRO)の賢い使い方

上記の様にライブドアブログはライブドア用のテンプレートを使うのが一番賢い方法だと思います。そしてテーマやタグに投稿出来るポータルサイトの恩恵を最大限に利用すべきだと思います。

だから、ライブドアブログはブログとして使います。

そして、

賢威のxHTMLテンプレートはライブドアPROのサーバーへサブコンテンツとしてサブディレクトリ配下に置き、利用するのが最も有効な利用方法じゃないかと考えたわけです。

見かけはサブコンテンツでも本当は賢威のxHTMLテンプレートが本物というカラクリでライブドアブログPROを運営するのも一手かと考えています。上記で触れた『ポータルサイトの恩恵』は記事として受け、その記事からサブコンテンツへ一方的なリンクを貼れば強い内部リンクになりそうな気がします。(収益の殆ど無いライブドアブログで実験してみますね(笑))

そんな野望の第一歩がxHTMLサイトマップだったというわけです(笑)。まぁこれは既に行っている人がたくさん居るでしょうが私はここ最近でやっとこの方法に気がつきました。

タグ


2008 年 8 月 10 日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:SEO

このページの先頭へ

イメージ画像