ワードプレスのTips(ティップス)

ワードプレスには本当に多くの機能があり、疾風の如く!的な勢いでバージョンアップされています。バージョンが上がれば新しい機能もドンドン増えています。またワードプレス以外の無料ブログでは簡単に出来る事でも、ワードプレスではどうしても出来ない!なんて思いをした人もきっとたくさんいるかと思います。

そんな方の為にワードプレスでサイトを運営されている方に向けたTIpsを紹介していきたいと思います。

インストールしたディレクトリとは別のディレクトリにホームページを設定

文字通りワードプレスをインストールしたディレクトリ意外にホームページを設定する方法を紹介しています。つまり、サイトの公開URLに中に’/wp/’や’/wordpress/’が入らない様にする方法の事です。
加えて、これを元に戻す方法も紹介しています。これって知りたい人が結構多い様に感じます。


xHTMLサイトマップ

ワードプレスのサイトマップと言えば、xml形式の検索エンジンクローラー対策用というのが一般的?かも知れません。ですが静的な訪問者向けのxHTML形式のサイトマップについての情報はあまり見かけません。

SEO的に考えても、訪問者側で考えても「サイトマップ」へのリンクがホームページ上の目立つ位置にあることはとても大きな意味があると思います。

でも、記事やページを追加更新する度に手直しするのはちょっとシンドイですよね。そんな煩わしさを払拭してくれるプラグインの紹介をしています。


ページってRSSに反映されないだよね!

ワードプレスの機能には、『記事投稿機能』と『ページ作成機能』があります。

記事作成機能は通常のブログの日記などの様に時系列で主題に沿った内容で記事を投稿して使うものです。
ページ作成機能は時系列に関係ない情報や何かについて纏めたレポートなどを書き留めるのに向いています。

でも、RSSって普通は「記事」だけしか配信してくれないんです!だからいくらページ機能で100ページも作ったって全くRSS配信されないんです!知っていましたか?

ワードプレスのページもRSS配信に含める事があるプラグインを使うと簡単に出来ます。当サイトの様にページ主体のサイトではなくては成らないプラグインですね。


タグか?カテゴリーか?それが問題だ!

本題は後にして先ず記事やページに自動でタグをドンドン打ち込んでくれる大人気のsimpleというプラグインを紹介します。

さて、本題です。タグもカテゴリーも似て非なるモノだと感じています。

実は、ちょっと前まで私は「アンチTAG派(笑)」でした。

でも今は以下の様な括りで自分の中で解釈してなるべく使う様にしています。

1.TAGはキーワードや固有名詞などで積極的に使用する。→タグクラウドの導入
2.カテゴリー名にキーワードは使わない。寧ろもっと大きな括りの大見出し的な名前を付ける
3.記事のタイトルはタグに絡んだものを使う。つまり、キーワードを意識する

つまり直感的に訪問者が見つけ易い位置にタグクラウドを設置するというのが現在の私のサイト設計の基本です。
またカテゴリーの配下の記事はなるべく記事一覧が記事の先頭か終わりに付くべきと考えています。ワードプレスでカテゴリ記事一覧を表示する方法もまとめてあります。必見です(笑)

話が少しずれてしまいましたが、つまり、この段落の主題である「タグか?カテゴリーか?それが問題だ!」の答えは「両方上手に使いましょう!」と言う事になりますね(笑)。


サブページを動的に切り替える方法

ワードプレスのページ機能はとても柔軟で複数の階層にページを作る事が出来ます。
例えば、

親1:SEO
 子1:内的
   孫1:キーワード出現率
   孫2:リンク切れチェック
  子2:外的
   孫1:ナチュラルリンク取得
   孫2:トラックバックピング

こんな構成でページを増やしていく事が出来ます。通常トップページのサイドバーには全てのページがズラッと並んでいますが、ページ数が増えたり階層が複雑になるととてもユーザビリティーが下がります。

トップページには親ページだけ表示させて、サブページに行った時にはカレントの親に属するページの一覧をサイドバーに表示したい!そんなニーズにこたえられるTIPSがこれです。イメージ的にはWindowsのエクスプローラーでフォルダやファイルを見る感覚に近いですね。


タグ


2008 年 8 月 4 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:Index

ライブドアブログふたたび…

この1年くらいはライブドアブログは殆どほったらかし状態でした。その間何をしていたかと言えば、賢威でxHTMLのサイトを制作したり、賢威のMT版やワードプレス版でCMSを制作したりしていました。

賢威で作成したサイトはどれもGoogleには良く評価されるみたいで比較的短期間(2ヶ月前後)でPAGERANKも付き(中には2が付く)キーワード検索でもボチボチ訪問者が訪れる様になってきています。

賢威で作ったサイトが順調に育ってきています。でも、未だ爆発的な稼ぎには残念ながら繋がっていません。

ほったらかしのライブドアPROのブログの方が「アクセス数は低いのに、アドセンス収益は高い」んです。

7月の末頃から再びライブドアブログに力を入れ始めました。爆発的に稼ぐ為に(笑)。

でも、本当にメインサイトとして育てるのは独自ドメインを取って、賢威で制作したサイト達であって、ライブドアブログの役割は私の中では既に決まっています。

.メインサイトが育つまでの繋ぎ
.メインサイトへのサテライト

そんな役割です。これはこの先も不動です。

確かにライブドアPROのサブドメイン(livedoor.biz)の力はそこいらのサブドメインとは別格でSEO的に見ても物凄い力があります。ですが、所詮、自分のドメインで無いし、いくらお金を払っていると言ってもライブドアが止めるといったらソレッキリです。そんなあやふやなブログをメインとして考えるのはやはり危険だと思います。

でも、その力は捨てがたい!

で、爆発的に稼ぐ為に色々と実験を始めたところです。

2008年8月1日、ついにライブドアブログの
ADVANCE契約をしてしまいました!厳しいゼッ月額840円!

PROとADVANCEのSEO的な違いってあまり無いのかも知れませんが、やってみなきゃわからん!と言う事で人柱となる覚悟(笑)で始めてみました。

一番の違いは最上部のLivedoorナビが完全に外せる事です。
それ以外では、記事投稿時に飛ばせるpingの数が5個から10個に増えた事かな。
あとはデザインをライブドアの第四世代から選ぶと余計な広告など一切入らない(ライブドアナビも入らない)本当に綺麗なテンプレートソースが手に入る事は少しビックリしました。

完全カスタマイズOK!と言うのがどの程度SEO効果があるのか?を検証していきたいと思います。
ちなみに現状でADVANCEを適用させたサイトは、

年齢:1年くらい
g-index:20
g-link:0
g-pagerank:0
y-index:44
y-link:0
y-ld:1

といった状態です。ここ数日で過去記事の修正とカテゴリの最適化、又はCSSの変更(勿論、賢威のcssを一部利用)などした上で記事を数件投稿しております。30分前に投稿した記事は既にgoogleにindexされてます(よしよし)。

私がここ数日でおこなったライブドアブログのカスタマイズについては以下のリンク先をご覧下さい。

  • カテゴリー毎のRSS配信
  • カテゴリー配下の最新記事一覧を表示する
  • タグクラウドの実装
  • xHTMLサイトマップの作成
  • タグ


    2008 年 8 月 3 日 | コメント/トラックバック(1)|

    カテゴリー:SEO

    テンプレートのバージョンアップ4

    xHTMLサイトマップの作成

    ワードプレスのプラグインでxHTMLサイトマップを自動生成してくれるsitemap-generatorというプラグインがあります。当サイトでも使用しておりますが訪問者向けのサイトナビゲーション用のサイトマップをライブドアブログでも自動生成出来ないものか?頭を悩ませています。

    クローラー向けのXMLサイトマップはサイトマップメーカーPROを利用しているので殆どストレスなく運用出来ていますが、記事やカテゴリーなど変更する度に訪問者向けのサイトマップを手動で手直しは正直したく無い!と考えています。

    つまり、『まだライブドアブログでの訪問者向けサイトマップ』は出来ていないんです!

    でも、構想だけは出来ているので書いておきます。

    1.カテゴリ毎のRSSファイルを作れる様に設定しておく。
    2.1で作成されるxmlファイルを全て読み込んで、静的なサイトマップファイル(sitemap.html)に書き込む。

    たったこれだけなんですがrssフィードの情報を読み込んでサーバー上のsitemap.htmlに書き込む具体的な方法がわかりません。ライブドアブログで実装するからにはおそらくjavaスクリプトになるでしょう。perlであればサンプルもあるのですが、それじゃあライブドアブログのサーバーで動作出来ないと思います。

    これに関しては出来次第情報を展開したいと考えていますので、もう少しだけお待ちくださいね。



    賢威テンプレート

    ライブドアブログ用のサイトマップは結局のところ手動で作る事にしました。手順は以下です。

    ①上記のカテゴリー毎のxmlファイルをローカルにファイルとして保存。
    ②秀丸エディッターのマクロを使い一瞬でタイトルとアンカーリンクに整形。
    ③②の作業をカテゴリー数分繰り返して結果を全て繋ぐ。
    ④予めローカルで仕込んだ、賢威テンプレート(1カラム)のsitemap.htmlへ転記。
    ⑤ftpでライブドアサーバーへアップロードして終了。

    賢威のxhtmlテンプレートで作成した私のライブドアブログのサイトマップです。とってもシンプルでしょ?

    本当はライブドアブログ用の静的なサイトマップを自動的に作る計画だったのですが、そうなると、java scriptだけじゃ駄目でおそらくcgiも勉強しなくちゃ無理だろうと思ったわけです。それならローカルで簡単に整形してftpでアップする!という一番単純な方法を思いついたわけです。

    でも、それなら何故?わざわざカテゴリー毎のxmlファイルを1つずつ整形なんかするの?と言われそうです。

    ror.xmlやsitemap.xmlをもとにデータを抜き出す事は容易なのですが、それではカテゴリー配下の記事が特定出来ないのです。訪問者向けのサイトマップはカテゴリーの配下の記事という体系にしたかったので必然的にデータの取得元は『カテゴリーRSS』のxmlファイルという事になってしまいます。

    タグ


    2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(0)|

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