ライブドアPROに見切りをつけた

11月21日前後にYSTアルゴリズム更新で無料ブログ系は大打撃を受けた感が強いです。私の管理するサイトも例外ではなく『無料ブログ系の有料サービスに加入しているブログ』も大きく順位を下げ、インデックス数も大幅に減りYahooからの集客が更新以前の3分の一くらいまで落ち込んでいます。

具体的に例を挙げると、ライブドアブログ、ジュゲム、シーサー、さくらブログなどです。

中でも極端に落ち込んだのがライブドアPROで運用しているブログです。以前からライブドアPROはYAHOOへの反応が良く、キャッシュも早くテーマなどに投稿する事でライブドアテーマやライブドアタグ経由での集客もありアドセンスで稼ぐにはとても魅力的な有料ブログでした。

タイトルに書いた通り「ライブドアPROに見切りを付けた」のは本当のことで少しづつ解約してレンタルサーバーの方へ引越ししようと考えています。落ち込んだとは言え現在収入があるライブドアPROについてはADVANCEへ移行する事も若干ではありますが検討中です。

ライブドアのADVANCEへ移行する理由

ライブドアPROではアドセンス広告が貼れます。と言えるのは昔のことなのかも知れません。(ドキッ!とした人、多いんじゃないかな?でも、いつそうなってもおかしく無いはずです。)
ライブドアPROで広告を表示しないでアフィリエイトもしない設定にしていれば通常は広告が表示されないので、堂々とアドセンスのコードを貼ることが出来ます。

でも、何時からかは定かではありませんが検索エンジンからキーワード検索でライブドアPROのサイトが表示されると以下の様なダイアログが右上に表示されます。

まぁ確かにこのダイアログ自体は検索を促すものなのでこれがあるからアドセンスの規約違反になるか?と問われればたぶん問題ないと思います。でも、せっかく検索エンジン経由で呼び込んだ訪問者が直ぐに出て行ってしまう可能性はかなり高いと思われます。たかが月に263円でも有料で利用しているサイトにこの様なダイアログを表示するライブドアに少し不満があります。

そうは言っても文句は言えないという事を了承してブログを作らせてもらっているわけですから例え有料であってもこういったライブドア側の変更には従うしかありません。嫌ならヤメルのが一番なんです。

でも、今現在そこそこ収益が上がっているライブドアPROのサイトを救う方法があるとしたら、それこそが「ライブドアADVANCE」だという事です。

ADVANCEにすれば当然ですが上記の様なダイアログは表示されません。トップの共通バナーも設置不要ですし、サイドバーのRSS登録など一連のコンテンツも完全に外すことが出来ます。

ある程度の収益があったライブドアPROのブログがYSTアルゴリズム更新でYAHOO経由のアクセスが途絶えた人は思い切ってADVANCE契約に切り替えてみるのも一手だと思います。

実は1サイトだけですが実際に私はADVANCE契約に切り替えました。その効果は、

1.ライブドアの検索ダイアログが表示されなくなり即退室を防げる様になった。
2.ライブドア関連の外部リンクを一掃する事で内部リンクと外部リンクのバランスが適正化された。
3.2の影響強いのか?googleで以前よりも遥かにキーワード検索順位が上がった
4.3の影響か?アドセンスのクリック率とクリック単価が上がりYST更新前の収益にもう一歩まで回復した

つまりADVANCE契約に変える事でYAHOOには直ぐには効果は無いが、Googleには特効薬的に効果が現れYahooでの集客減り分をGoogleで取り戻す可能性が見出せるということです。

但し、この方法はYST更新前にある程度GにもYにも認められてそれなりにアクセスを集めていたサイトに適用する場合に効果があると思われ、全部が全部この方法で良いとは思えません。私も怖くて1サイトしか試してませんし、月額で830円も支払うならそれくらいは1日で稼ぐくらいのサイトじゃなきゃ怖くて契約出来ない、って言うか、レンタルサーバー借りた方が絶対に得だし安全です。

今までは賢威でメインサイトを制作して、サテライトやサブサイトは無料ブログ系も使っていたのですが、いよいよライブドアPROともサヨナラをして本格的に賢威一本で全てのサイトを構築していく必要が出てきたのかな?と感じています。

タグ


2008 年 12 月 2 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:Dairy

キーワード収集にはQLOOK!で後に簡単SEO対策になる

ゴンは最近アクセス解析ツールとして「QLOOK」を導入しました。しかも有料サービスに加入しちゃいました。その理由とアクセス解析によるキーワード収集についてお話したいと思います。

QLOOKの有料サービスに加入した理由

  • 1.一日に10,000アクセスまで解析してくれる(無料サービスは半分の5,000アクセス)
  • 2.URLフィルターとして内部サイトを8つまで登録出来る(無料は4つまで)
  • 3.ビジターIDを最大400まで登録可能(無料は20)
  • 4.アクセス解析画像を非表示に出来る
  • 5.QLOOKへの外部リンクを外す事が出来る
  • 6.各種ログがダウンロードできる
  • キーワード収集方法

    私の作成したほぼ全サイトにQLOOKのアクセス解析トラッキングコードを設置しています。無料のサテライトやASP用サイト、或いはアドセンスサイトなどほぼ全ての300弱のサイトに全てアクセス解析コードを設置しました。

    こうする事で自身が管理する全てのサイトの、
    アクセス量(ドメイン別ディレクトリ別)
    検索エンジンキーワードやフレーズ
    訪問者情報(IPや地域情報)
    の全てが一元管理出来るのです。

    ここで上記の5番の外部リンクが無い!という事がポイントになります。外部リンクが張ってあって、且つ、同一の1つのアカウントからのアクセス解析コードを貼ったら自作自演のリンクを施した自サイトが検索エンジンからモロバレ状態になるので…。アカウントへのリンクはjavaスクリプト内に記述されていますが検索エンジンはこれを外部リンクとは認めないはずなのでSEO的にマイナスになることは無いと思っています。但し、一人の人間のアクセス解析であることはおそらくバレテしまうと思います。それだけのリスクを背負ってもやる意義があると思ったので私は実践しています。

    でも、アクセス解析のトラッキングコードは貼る事自体はSEO対策では無いし、グレーでも何でもありません。無料系のブログでアドセンスを貼れない単なるサテライトでしか無いブログからも被リンクを貰うというメリット以外に「キーワードを収集する」というとても重要な窓を作る事が出来るのです。

    一番簡単なSEO対策

    私が考える一番簡単なSEO対策は「ニッチ市場での勝負」です。feretなどを使うのも良いですがアクセス解析でのキーワードは一番旬な興味を得られる可能性が高いです。その中で美味しいキーワードを探すには「窓は多ければ多いほど良い!」筈です。需要と供給のバランスが崩れていて且つ供給不足のキーワードをなるべく多く持つ事が一番簡単なSEO対策だと思っております。そんなキーワードを使って賢威でサイトを作ったら無敵ですね(笑)。

    このQLOOKで得たキーワード情報をデータベース化して独自のキーワードデータベースを作る構想が私の中で広がり始めています。まぁ個人のアクセス解析でたかだか500サイトにも満たないキーワード収集なんでとても商用化なんて出来るとは思っていませんが私個人がサイト制作する際の意思決定ツールとしてはそれで充分かな?と思っています。

    タグ


    2008 年 11 月 17 日 | コメント/トラックバック(0)|

    カテゴリー:Dairy KeyWord SEM SEO

    KtaiStyleを導入した携帯サイトのアクセス解析

    最近はアクセス解析に一生懸命なゴンです。

    さて、携帯アドセンスコードを生成してアドセンス広告を表示させましたと言う記事で書いた様に私がレンタルしているコアサーバーのWP賢威で作成したサイトにKtaiStyleを導入しています。その中の一つのサイトが最近は調子が良く日に50から100くらいのPVがあります(笑)。

    世間一般的には「調子が良いサイトのPV」じゃないですよね(笑)。

    アドセンスの収益も毎日1ドルくらいは平均で上がるようになってきています。

    アクセス解析は、現状で「リサーチアルチザン」を使っています。

    携帯端末からのアクセスもちゃんと解析してくれます。が、検索エンジンキーワードが取れません。そこで新たに「QLOOK」というアクセス解析を試したのですがこれでも検索エンジン経由のキーワードを取得する事が出来ませんでした。

    上記で紹介したリサーチアルチザンやQLOOKは共にフリーで使えるアクセス解析としては極上の出来だと感じています。XREAのアクセスアナライザーほどの細かい部分での精度は無いかも知れませんが安心して使えますし(笑)、後発のアクセス解析サービスなだけに痒いところの手が届いた使い勝手でとても気に入っています。

    でも、携帯サイトの検索エンジンキーワードを取得出来るアクセス解析サービスではありません。

    ですのでまたネットで探してみました。そうするとやっと見つける事が出来ました。

    なかのひと」に新たに加わったサービスで「うごくひと」という携帯サイト版の「なかのひと」です。対応するキャリアはAUとソフトバンクでDocomoには対応していない様子です。

    昨夜この「うごくひと」のアクセス解析を導入したところ早速「W61SH 」というシャープ製のAU端末からの検索キーワードが一つ取れていました。やっと念願が叶って「おぉ~!」と奇声をあげたゴンです。

    という事で対象の私のサイトには現状で「QLOOK」でPCサイトも含めたアクセス解析を行いつつ、「うごくひと」で携帯サイトよりの検索キーワード収集するといった二刀流で展開中です。

    携帯アクセス解析を本気で行う場合は月の5万円~数十万円程度のお金を払って業者にお願いする事が一般的のようです。そんな中で無料で利用できるこの「うごくひと」というサービスはとっても有難いサービスで感激しております。

    ただ、暫定的なサービスなので何時利用出来なくなるかわかりません。使えるまでは使い倒すという方にはとってもお奨めな携帯サイト専用のアクセス解析サービスだと思います。

    タグ


    2008 年 11 月 10 日 | コメント/トラックバック(1)|

    カテゴリー:Dairy KeyWord

    このページの先頭へ

    イメージ画像