同カテゴリーの記事を指定数だけ表示する方法

ワードプレスの個別記事(single.php)を開いた時にその記事が属するカテゴリーの記事一覧リンクを「関連記事」などと表示したいと思っておりました。以前は手動で行っていましたがプラグインで何とかならないものか?

と思って探してみると、使えそうな良いものが意外に少ない様でした。まして、ワードプレスのバージョンアップのスピードは物凄いですから過去の2.5以前で使えていたプラグインでも今は殆ど使えないと思います。

で、ふと、頭を掠めたのが、「Simple Tags」というプラグインの設定画面でした。

「確か、「関連投稿」っていう設定項目があったよな?」

で、確かめてみるとそのまんまズバリでこの機能を保有しているじゃありませんか。

Simple Tagsプラグインの「関連投稿」設定画面

Simple Tagsプラグインの「関連投稿」設定画面

 

当サイトの記事やページの最後に表示される「関連する投稿」はこの「Simple Tagsプラグインの「関連投稿」」機能を利用したものです。また、この機能は同等の関連投稿リンクをブログだけでなくフィードにも貼れのです。とても便利なプラグインです。

以前に書いた「ワードプレスでカテゴリー記事一覧を表示する方法では、カテゴリーを選んだ際にカテゴリー配下の記事を指定数分だけ一覧リストを表示させるものでした。つまり、archive.php用の仕掛けだったんです。

今回の記事は、投稿記事の属するカテゴリーの記事(関連記事)から古い順や新しい順などの条件を付けて指定した数だけ関連記事リストを生成する方法です。これは、single.php,index.php,archive.php,page.php全てに反映されます。

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2008 年 9 月 26 日 | コメント/トラックバック(0)|

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サブページナビゲーションを動的にする方法

ワードプレスのページ機能ってとっても便利で重宝しています。既にお気づきの方も多いとは思いますが一応、当サイト(Permanent SEO)の特色をちょっとだけお話します。

殆どがページ主体のサイトで記事は本当に少ししか投稿していないのです。

ワードプレスのページ機能は何階層でも(たぶん?)掘り下げて親ページの下の子ページを作成出来ます。現状で当サイトは4階層まで使っています。

で、今後もこの調子でページを増やしていくと左サイドのサイドバーがページのINDEXばかり並んでユーザービリティーが下がり、サイトの趣旨である「訪問者の為」というキーワードかけ離れて行ってしまいそうだと感じました。

ワードプレスのテンプレートタグである「wp_list_pages」を使って見易く使い易いサブページのナビゲーションを動的にする方法を取り入れてみました。宜しければご覧下さい。


①先ず、トップページの「page」は親ページのみ表示する様にしました。Permanent SEO TOP

まぁ正確には第一階層と第二階層だけのページが並んでいます。コードは以下です。
includeしているのは該当するページIDです。

メインメニュー

本当は第一階層の親のみの表示にしようと思ったのですがあまりに大枠過ぎて止めました(笑)。
↓この様にdepth=1を指定すれば親ページのみページリストを表示させる事が出来ます。

メインメニュー

②サブページを開いた時は「サブページを親に持つ全てのリスト」を表示させます。
例えば、ワードプレスのページをクリックするとワードプレスを親に持つ子ページのリストがサイドバーに表示されます。

その子ページである「ワードプレスでカテゴリー記事一覧を表示する方法」をクリックするとサイドバーからページエリアが消えます。

当サイトのページ用のサイドバー表示のコードは以下です。

$children = wp_list_pages('title_li=&child_of='.$post->ID.’&echo=0′);
if ($children) { ?>

サブページメニュー


ここまで作成したところで下準備が終わります(笑)。

上記の①を修正したサイドバー用ファイルをsidebar-1.phpと言う名前で保存します。
上記の②を修正したサイドバー用ファイルをsidebar-2.phpと言う名前で保存します。


③次に「index.php、archive.php、single.php」の以下の箇所

バージョン2.5以上の場合



に変更します。

バージョン2.5以下の場合は以下をご利用下さい。




に変更します。

④次に「page.php」の以下の箇所

バージョン2.5以上の場合



に変更します。

バージョン2.5以下の場合は以下をご利用下さい。




に変更します。

以上の様にワードプレスのページ機能はバージョンが上がるごとに益々充実してきています。こういったワードプレスの有益な機能を更に光らせてくれるのがSEO賢威だと私は感じております。

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2008 年 8 月 2 日 | コメント/トラックバック(0)|

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テンプレートのバージョンアップ2

カテゴリー配下の最新記事一覧を表示する

同じカテゴリの最新記事を表示する機能を追加しました(7/29 Update!!)と言う記事がライブドアブログの開発日誌にて紹介されていますので詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー配下の最新記事一覧を表示させたい場所に『<$RelatedArticles$>』を記述するだけです。

でもこの機能感覚がちょっと違います(笑)。

普通は「カテゴリーを選んだ時に配下の記事一覧を表示」するイメージなのですが、この機能の場合は「選択された記事が属しているカテゴリーの記事一覧」を表示するのです。

ですから前途の『<$RelatedArticles$>』の独自タグ記述も、
「カテゴリーテンプレートでなく個別記事テンプレート」に記述するのです。何か違和感があります(笑)。

管理画面の表示設定で「カテゴリ最新記事の表示設定」で設定した内容で表示されます。私のライブドアブログでは件数を最大の15件に設定して、カテゴリーは1と2の両方を指定しました。

設定して直ぐにブログで確認しましたが「…」カテゴリ配下の記事が1件しか表示されていませんでした(汗)。

翌朝確認するとちゃんと全部表示されていたのでホッと安心しましたね。どうもライブドアブログのカテゴリー配下の記事一覧の機能にしても、カテゴリー毎のRSS配信にしても設定してから反映されるまでに結構なタイムラグがある様です。

でも、今まで殆どまともな対応策がなかったこの「カテゴリー配下の記事一覧INDEX」が取得出来る様になった事はとても嬉しい機能追加ですね!

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2008 年 7 月 31 日 | コメント/トラックバック(1)|

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