アフィリエイトURLをリダイレクト

.htaccessで、
Redirect mysite01.html アフィリエイトURL
と指定する事で自サイトのコンテンツリンクに見せかけてアフィリエイト先のURLに転送する事が出来ます。

実際にこれをやっていると思われるサイトを見かけましたんで私も試してみたら簡単に出来ました。

でも、基本的にこれってASP側の規約違反になるんでしょうね、多分…ソースコード改変ですから…。

と、言う事で私は直ぐにその実験サイトの.htaccessからリダイレクトの記述を外しました。

でも、ASPでOKなところがあればコレって凄く効果的な方法だと思っています。

SEO的に優位かどうかはあまり期待出来ない、と言うよりも多様するとペナルティーにもなりかねない手法だと思います。

でも、

アドセンスで狙った広告が出ない場合などで、
ASPにアフィリエイト可能なところがあればそちらに向けてリンクを張りたいところです。
そんな時に直接アフィリリンクへ表面に出さずに飛ばすことが出来るのですから使い方次第でとても有効だと思います。

「~リンク集」とか「~クリックランキング」などの見出しとして5つ前後のアフィリエイトリンクへ飛ばす方法が良さそうです。

その為には、アフィリエイトURLをリダイレクトしてもOKというASPを探すことが第一ですね(笑)。

だってもし、この行為を禁止しているASPのアフィリリンクにガンガン飛ばしても報酬が承認されなかったり、アカウントが剥奪されたら元も子も無いですからね。

でも、この悩みはすべて短縮URLがかなえてくれますね。その中でもとびっきりオススメなのがショートカットアドレスメーカーです。

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2010 年 4 月 15 日 | コメント/トラックバック(0)|

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WordPressで作ったサイトを静的サイトへ変換する

レンタルサーバの引越しに一通り目処がつきました。当サイトは1月ほど前にサーバ引越しを終えていたのですが、引越し元のサーバでプライマリドメインに設定していたサイトをどう移行させるかで色々と悪戦苦闘してつい3日ほど前に移行を完了させております。

そのサイトですが、ワードプレスの2.6で作成したサイトなのですが、コレを機会に静的なXHTMLサイトへ変換してしまおうと目論みました。

yahoo知恵袋に紹介されているWEBページの保存の中で紹介されているweboxというフリーソフトを使ってWordPressで作った自分のサイトを全て静的なXHTMLファイルとしてローカルにダウンロードしてみました。

このWEBBOXというソフトは本当に素晴らしく、目論み通り目的の静的XHTMLファイルをほぼ理想の形(ディレクトリ構造含む)でローカルに保存する事が出来ました。

WordPressでサイトを作成してもう手直しが不要の場合はこのWEBBOXを使って静的なXHTMLサイトに変換すると良いと思います。

でも、私は結局のところWordPressのままで新しいレンタルサーバへ引越しさせました。

理由を以下に書き出します。

  • javaスクリプトが自動的に外部ファイル化されアクセス解析コードやアドセンスコードが書き変わってしまう。
  • WordPressで生成されるタグページや日本語を含むディレクトリのサイト構造は、手動で記事追加は困難
  • 数百ページの一括置換はタブやスペースの関係で置換漏れが結構出てきてしまう。

以上が主だった理由で私はWordPressから静的XHTMLサイトへの移行を断念しました。

ただ、WEBBOXとWordPressの関係で問題点はわかったのでWordPressで作ったサイトを静的なXHTMLサイトへ変換する前にWordPress側での準備をシッカリ行えばWEBBOXで十分対応可能なので必要時は再度挑戦してみようと思います。

その時は事前に、

  • 1.一旦全てのジャバスクリプトを含むコードは「java001」とか「adsense001」の様に書き換えておく
  • 2.基本的にタグやコードにインデントやスペースは付けない
  • 3.タグやカテゴリは必要最低限にする
  • 4.出来れば日本語名のスラッグなどを使わない

こういった事前の準備をワードプレス側に仕込んでおけば、静的なXHTMLファイルに対してピンポイントで一括置換を行う事でjavaスクリプトも後付けで簡単に全ページに適用させることが可能です。

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2009 年 3 月 24 日 | コメント/トラックバック(1)|

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ライブドアPROに見切りをつけた

11月21日前後にYSTアルゴリズム更新で無料ブログ系は大打撃を受けた感が強いです。私の管理するサイトも例外ではなく『無料ブログ系の有料サービスに加入しているブログ』も大きく順位を下げ、インデックス数も大幅に減りYahooからの集客が更新以前の3分の一くらいまで落ち込んでいます。

具体的に例を挙げると、ライブドアブログ、ジュゲム、シーサー、さくらブログなどです。

中でも極端に落ち込んだのがライブドアPROで運用しているブログです。以前からライブドアPROはYAHOOへの反応が良く、キャッシュも早くテーマなどに投稿する事でライブドアテーマやライブドアタグ経由での集客もありアドセンスで稼ぐにはとても魅力的な有料ブログでした。

タイトルに書いた通り「ライブドアPROに見切りを付けた」のは本当のことで少しづつ解約してレンタルサーバーの方へ引越ししようと考えています。落ち込んだとは言え現在収入があるライブドアPROについてはADVANCEへ移行する事も若干ではありますが検討中です。

ライブドアのADVANCEへ移行する理由

ライブドアPROではアドセンス広告が貼れます。と言えるのは昔のことなのかも知れません。(ドキッ!とした人、多いんじゃないかな?でも、いつそうなってもおかしく無いはずです。)
ライブドアPROで広告を表示しないでアフィリエイトもしない設定にしていれば通常は広告が表示されないので、堂々とアドセンスのコードを貼ることが出来ます。

でも、何時からかは定かではありませんが検索エンジンからキーワード検索でライブドアPROのサイトが表示されると以下の様なダイアログが右上に表示されます。

まぁ確かにこのダイアログ自体は検索を促すものなのでこれがあるからアドセンスの規約違反になるか?と問われればたぶん問題ないと思います。でも、せっかく検索エンジン経由で呼び込んだ訪問者が直ぐに出て行ってしまう可能性はかなり高いと思われます。たかが月に263円でも有料で利用しているサイトにこの様なダイアログを表示するライブドアに少し不満があります。

そうは言っても文句は言えないという事を了承してブログを作らせてもらっているわけですから例え有料であってもこういったライブドア側の変更には従うしかありません。嫌ならヤメルのが一番なんです。

でも、今現在そこそこ収益が上がっているライブドアPROのサイトを救う方法があるとしたら、それこそが「ライブドアADVANCE」だという事です。

ADVANCEにすれば当然ですが上記の様なダイアログは表示されません。トップの共通バナーも設置不要ですし、サイドバーのRSS登録など一連のコンテンツも完全に外すことが出来ます。

ある程度の収益があったライブドアPROのブログがYSTアルゴリズム更新でYAHOO経由のアクセスが途絶えた人は思い切ってADVANCE契約に切り替えてみるのも一手だと思います。

実は1サイトだけですが実際に私はADVANCE契約に切り替えました。その効果は、

1.ライブドアの検索ダイアログが表示されなくなり即退室を防げる様になった。
2.ライブドア関連の外部リンクを一掃する事で内部リンクと外部リンクのバランスが適正化された。
3.2の影響強いのか?googleで以前よりも遥かにキーワード検索順位が上がった
4.3の影響か?アドセンスのクリック率とクリック単価が上がりYST更新前の収益にもう一歩まで回復した

つまりADVANCE契約に変える事でYAHOOには直ぐには効果は無いが、Googleには特効薬的に効果が現れYahooでの集客減り分をGoogleで取り戻す可能性が見出せるということです。

但し、この方法はYST更新前にある程度GにもYにも認められてそれなりにアクセスを集めていたサイトに適用する場合に効果があると思われ、全部が全部この方法で良いとは思えません。私も怖くて1サイトしか試してませんし、月額で830円も支払うならそれくらいは1日で稼ぐくらいのサイトじゃなきゃ怖くて契約出来ない、って言うか、レンタルサーバー借りた方が絶対に得だし安全です。

今までは賢威でメインサイトを制作して、サテライトやサブサイトは無料ブログ系も使っていたのですが、いよいよライブドアPROともサヨナラをして本格的に賢威一本で全てのサイトを構築していく必要が出てきたのかな?と感じています。

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2008 年 12 月 2 日 | コメント/トラックバック(1)|

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