xHTMLサイトマップ
検索エンジンのクローラー向けにxml形式のサイトマップを自動生成してくれるプラグインもありますが、今回は訪問者に優しいサイト内のINDEXページとなるxHTML形式のサイトマップを自動生成するプラグインを紹介します。
sitemap-generatorというプラグインで私がイメージした通りの訪問者向けのサイトマップを作成してくれます。
特徴
1.日本語に対応している(嬉しい)
2.ワードプレスのページについてもサイトマップに追加してくれる
3.投稿ブロックとページブロックを分けて表示してくれる
4.1ページ内の表示数を制御出来る
5.記事数が多い場合は複数ページのxHTMLサイトマップを作成しナビリンクが付く
6.XMLサイトマップへのリンクの挿入も可能
7.サイトマップ作成はページ(Sitemap)を追加したった一行「<!– ddsitemapgen –>」を記述するだけ
*注意*
上記の「<!– ddsitemapgen –>」はそのままコピペしないで下さいね。<>は全角文字でタグにならない様に変換しています。そうでないとこの位置にサイトマップが挿入されてしまいますので(笑)。
SEOと言うと如何しても検索エンジンに気に入られようと「検索エンジンの為の対策」にばかり気をとられる事が多いかと思います。でも、基本は訪問者に優しいサイト設計が良いサイトの条件です。
訪問者が迷わないサイトは訪問者がちゃんと記事を読んでくれる傾向が高いそうです。で、そういったサイト滞在率が長いサイトはGoogleの検索順位に少なからずアドバンテージがあるとも言われています。
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2008年07月11日


