サブページナビゲーションを動的にする方法
ワードプレスのページ機能ってとっても便利で重宝しています。既にお気づきの方も多いとは思いますが一応、当サイト(Permanent SEO)の特色をちょっとだけお話します。
殆どがページ主体のサイトで記事は本当に少ししか投稿していないのです。
ワードプレスのページ機能は何階層でも(たぶん?)掘り下げて親ページの下の子ページを作成出来ます。現状で当サイトは4階層まで使っています。
で、今後もこの調子でページを増やしていくと左サイドのサイドバーがページのINDEXばかり並んでユーザービリティーが下がり、サイトの趣旨である「訪問者の為」というキーワードかけ離れて行ってしまいそうだと感じました。
ワードプレスのテンプレートタグである「wp_list_pages」を使って見易く使い易いサブページのナビゲーションを動的にする方法を取り入れてみました。宜しければご覧下さい。
①先ず、トップページの「page」は親ページのみ表示する様にしました。Permanent SEO TOP
まぁ正確には第一階層と第二階層だけのページが並んでいます。コードは以下です。
includeしているのは該当するページIDです。
本当は第一階層の親のみの表示にしようと思ったのですがあまりに大枠過ぎて止めました(笑)。
↓この様にdepth=1を指定すれば親ページのみページリストを表示させる事が出来ます。
②サブページを開いた時は「サブページを親に持つ全てのリスト」を表示させます。
例えば、ワードプレスのページをクリックするとワードプレスを親に持つ子ページのリストがサイドバーに表示されます。
その子ページである「ワードプレスでカテゴリー記事一覧を表示する方法」をクリックするとサイドバーからページエリアが消えます。
当サイトのページ用のサイドバー表示のコードは以下です。
ここまで作成したところで下準備が終わります(笑)。
上記の①を修正したサイドバー用ファイルをsidebar-1.phpと言う名前で保存します。
上記の②を修正したサイドバー用ファイルをsidebar-2.phpと言う名前で保存します。
③次に「index.php、archive.php、single.php」の以下の箇所
バージョン2.5以上の場合。
バージョン2.5以下の場合は以下をご利用下さい。
④次に「page.php」の以下の箇所
バージョン2.5以上の場合。
バージョン2.5以下の場合は以下をご利用下さい。
以上の様にワードプレスのページ機能はバージョンが上がるごとに益々充実してきています。こういったワードプレスの有益な機能を更に光らせてくれるのがSEO賢威だと私は感じております。
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2008年08月02日



