GoDaddyでドメイン取得とレンタルサーバ
GoDaddyでドメインを取得してレンタルサーバも借りてみました。賢威3のXhtmlワンカラムのテンプレートを更に削ぎ落とした超シンプル構成にしてサイトを2つ作成。
ここまではとても順調でした…。
私がレンタルしたホスティングサービスは15GBくらいのスペースにマルチドメインが可能なタイプです。本当は一番安いプランに申し込みたかった(申し込んだ)のですが、それだとマルチドメイン対応出来ないと知り、プランを1つ上にアップグレードしました。
そのアップグレードでMySQLデータベースも25個まで作成できるオマケも付いてきました。
そこで、あと1ヶ月くらいで完全に引越ししようとしているレンタルサーバで管理するサイトを2つこのGoDaddyサーバへ移行してみようと試しました。
でも、止めました。海外のサーバでWordPressを運用しようとは二度と考えません。だってFTPでのファイルアップロードは大昔の2400bpsのモデムでインターネットするくらいのスピードだし、MuSQLデータベースへのデータのインポートも飽きれるくらい遅いんです。これじゃまともなサイト運営は無理と思い、ワードプレスやMTで作成したサイトの移行は別のレンタルサーバにする事に決めました。
GoDaddyのレンタルサーバは、ドメイン配下にディレクトリを切り、静的なxHTMLサイトでシンプルに育てていくことにしたいと思っています。
GoDaddyのマルチドメイン機能についてはとても好感を持ちました。
ドメイン追加は何処のレジストラで取得したドメインでも大丈夫の様です。但し、レジストラの管理画面でGoDaddyのネームサーバを2つ追加出来なければ当然、使えません。ValueDomainなどで取得したドメインなどであればネームサーバでなくてもDNSレコードの追加だけでもおそらく大丈夫だと思います。←近日中に実験してみます。
2009年2月25日追記~
他社で取得したドメインを持ち込んでマルチドメイン運営したい場合は、レジストラの管理画面にGoDaddyのネームサーバを登録する事が前提になる様です。つまり、ValueDomainなどであればネームサーバも追記出来るので条件次第ではOK。
ENOMの場合はネームサーバかDNSレコードのどちらかでしか運営出来ないのでネームサーバの指定をするならDNSレコードの登録を無効にするしかありません。実際にこういう制限があるとマルチドメインの有り難味が薄れます…。~
だけど、GoDaddyで取得したドメインに対するマルチドメインの設定は、DNSレコードもネームサーバの追加も制限がありません。とても自由度が高いと思います。GoDaddyがどんな経緯で今の形態で会社を運営する様になったのか?は知りませんが、どうやらドメインレジストラとして強く力を入れて、ホスティングの方はついでといった感が読み取れます。ホスティングを縛るなら他のサーバーで運営し難い様に囲い込み(ネームサーバ化)するでしょうからね(笑)。
日本でサイト運営(データベース管理)するならやっぱり東京近郊や大阪近郊にサーバがなくちゃ厳しいと悟りました。但し、静的なxHTMLサイトであれば海外のレンタルサーバでもさほど問題にならないと思います。
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2009 年 2 月 22 日


