36時間のレンタルサーバー凍結
1月29日午前10時過ぎから1月30日午後10時過ぎまでの36時間のあいだ当サイトが借りているレンタルサーバー会社にアカウントを凍結されてしまいました。当サイトの記事をくまなく読めば何処のサーバー会社か直ぐにわかると思います。
で、サーバーアカウント凍結の理由は代金の未納という事なんですが期限の前日にクレジットカードでちゃんと入金して、受付のメールまでもらっていたんです。(エッ!?なんで!?状態な私でした…)
当サイトを含め8つのドメインを管理しておりましたがサイトへのアクセスは勿論、FTP接続も、DB接続も、サーバー管理画面への接続も一切出来なくなりました。直ぐにサーバー会社にメールしましたが「銀行振り込みされていないようですが…」なんてトンチンカンな返事が来たので「クレジットカードによる支払い受付メールを転送して直ぐにアカウントの凍結を解除してほしい」旨の内容で返信を出しました。それが29日の午後2時くらいです。
その日は何の返事もなく悶々とした気持ちで次の朝を迎えた。
30日の午前10時を回っても何も返信が来ないので再度「アカウント凍結解除」を要求するメールを出すものの、30日の午後3時を過ぎても何も返事が来ない…。再度、そのメールを転送し「少し強めに」アカウント凍結の解除を至急行うよう求めるメールを出す。午後8時過ぎても何も返事が来ないので「あ~あっ…土日は終わったな…)と諦めていたところ、午後10時過ぎに、
「サーバー復旧しました~」なんていう意味不明のタイトルのメールが届きました。
復旧っていうのは意味が違うでしょ?物理的な障害が発生していたわけじゃんないんだからさぁ。
直ぐに既存のサイトを全部開いて正常に表示されることを確認した後、サーバーコントロールパネルから全てのドメインで使っているDBをフルに全部ローカルにバックアップしました。
ワードプレスやMTって凄く便利なんだけどこんな時はDBのバックアップが無いと他のサーバーに移すことすら出来ません。
このサーバーで唯一置いてあった静的なxHTMLで作ったサイトはローカルに最新ファイルが全部あったのでいち早く他のサーバーにアップしドメインの仕向け先を変更する事で簡単に対応出来ました。
教訓
今後は静的なxHTMLサイトを重視してサイト制作していく
電話サポートの無いレンタルサーバーを借りるのであれば常に最悪のケースを想定してバックアップを怠らない
当サイトも含めこのレンタルサーバーには死活問題に発展する様な稼ぎ頭のサイトが未だ無かった(寂しい…)ので36時間分の凍結は私の損害という意味ではあまりありません。次回のレンタルサーバーの更新はしないで引越しすると固く心に決めたゴンでした。
また、検索エンジン経由でサイトを訪問しようとしてくれた方々には本当に申し訳なく思っております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
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2009年02月01日 | トラックバックURL |
カテゴリ: Dairy
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