キーワード収集にはQLOOK!で後に簡単SEO対策になる

ゴンは最近アクセス解析ツールとして「QLOOK」を導入しました。しかも有料サービスに加入しちゃいました。その理由とアクセス解析によるキーワード収集についてお話したいと思います。

QLOOKの有料サービスに加入した理由

  • 1.一日に10,000アクセスまで解析してくれる(無料サービスは半分の5,000アクセス)
  • 2.URLフィルターとして内部サイトを8つまで登録出来る(無料は4つまで)
  • 3.ビジターIDを最大400まで登録可能(無料は20)
  • 4.アクセス解析画像を非表示に出来る
  • 5.QLOOKへの外部リンクを外す事が出来る
  • 6.各種ログがダウンロードできる
  • キーワード収集方法

    私の作成したほぼ全サイトにQLOOKのアクセス解析トラッキングコードを設置しています。無料のサテライトやASP用サイト、或いはアドセンスサイトなどほぼ全ての300弱のサイトに全てアクセス解析コードを設置しました。

    こうする事で自身が管理する全てのサイトの、
    アクセス量(ドメイン別ディレクトリ別)
    検索エンジンキーワードやフレーズ
    訪問者情報(IPや地域情報)
    の全てが一元管理出来るのです。

    ここで上記の5番の外部リンクが無い!という事がポイントになります。外部リンクが張ってあって、且つ、同一の1つのアカウントからのアクセス解析コードを貼ったら自作自演のリンクを施した自サイトが検索エンジンからモロバレ状態になるので…。アカウントへのリンクはjavaスクリプト内に記述されていますが検索エンジンはこれを外部リンクとは認めないはずなのでSEO的にマイナスになることは無いと思っています。但し、一人の人間のアクセス解析であることはおそらくバレテしまうと思います。それだけのリスクを背負ってもやる意義があると思ったので私は実践しています。

    でも、アクセス解析のトラッキングコードは貼る事自体はSEO対策では無いし、グレーでも何でもありません。無料系のブログでアドセンスを貼れない単なるサテライトでしか無いブログからも被リンクを貰うというメリット以外に「キーワードを収集する」というとても重要な窓を作る事が出来るのです。

    一番簡単なSEO対策

    私が考える一番簡単なSEO対策は「ニッチ市場での勝負」です。feretなどを使うのも良いですがアクセス解析でのキーワードは一番旬な興味を得られる可能性が高いです。その中で美味しいキーワードを探すには「窓は多ければ多いほど良い!」筈です。需要と供給のバランスが崩れていて且つ供給不足のキーワードをなるべく多く持つ事が一番簡単なSEO対策だと思っております。そんなキーワードを使って賢威でサイトを作ったら無敵ですね(笑)。

    このQLOOKで得たキーワード情報をデータベース化して独自のキーワードデータベースを作る構想が私の中で広がり始めています。まぁ個人のアクセス解析でたかだか500サイトにも満たないキーワード収集なんでとても商用化なんて出来るとは思っていませんが私個人がサイト制作する際の意思決定ツールとしてはそれで充分かな?と思っています。

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    2008 年 11 月 17 日 | コメント/トラックバック(0)|

    カテゴリー:Dairy KeyWord SEM SEO

    今更ですが、SereneBachとBlogger

    ワードプレス2.7もリリースが予感され、MTも4.21で飛躍的に機能を向上させている今頃になって何故?SereneBachとBloggerの記事を書いているのか?

    勿論、SereneBachやBlogger用の賢威のテンプレートは存在しません。

    でも、
    Bloggerにはとっても魅力的な機能が満載されているし、
    SereneBachはVer3.0でMySQLにも対応しより使い易くなっているんです。

    私の感覚的にはSereneBachで作ったサイトはGoogleやYahooだけでなくMSNにも受けが良い様に感じます。

    Bloggerはニッチなキーワードでサイトを量産する場合に最も効率的にサイトを作成する事が可能です。Googleのカスタムドメインを使って配下にサブドメインをいくつでも作れるところが嬉しいです。年間1,000円でカスタムドメイン配下に無限にサブドメインでBloggerサイトを量産できるんですから使わない手は無い!と断言できます。

    但し、量産=記事数少ないということですからここで重要になってくるのがキーワード選定です。

    はっきり言ってキーワードを間違えるといくら量産してもインデクッスさえしてもらえませんので文字通り「時間の無駄」になります。キーワード選定は私自身が常に頭を悩ませていることで「これだ!」という方法が思い浮かばず格闘しています(笑)。

    私の中でメインサイトは「賢威テンプレート」と位置づけがはっきり決まっていて不動の存在です。

    でも、自他サイトからメインサイトへのリンクを張る場合、どうも異なるテンプレートからの方が良い様に感じることが多々あります。そういった意味から賢威で作ったメインサイトへリンクを張る子サイトを作る場合に、SereneBachやBloggerなどを利用するようになってきています。

    2008年10月11日追記
    SereneBachでサイト作成は良いのだが、coreserverなどから付与されるサブドメインでの運用の場合はどうしてもサブドメイン/sb というURLになってします。ドメインありきでそこにインストールする場合はこの問題は回避できそうにない(泣)。ディレクトリを切って、ソコにドメインを割り当てられる場合は問題ない。
    その点、ワードプレスであればインストールしたディレクトリと別のディレクトリをサイトのトップURLに指定できるので嬉しい。
    SereneBachはこの点については悲しい。

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    2008 年 10 月 9 日 | コメント/トラックバック(0)|

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