WordPressで作ったサイトを静的サイトへ変換する
レンタルサーバの引越しに一通り目処がつきました。当サイトは1月ほど前にサーバ引越しを終えていたのですが、引越し元のサーバでプライマリドメインに設定していたサイトをどう移行させるかで色々と悪戦苦闘してつい3日ほど前に移行を完了させております。
そのサイトですが、ワードプレスの2.6で作成したサイトなのですが、コレを機会に静的なXHTMLサイトへ変換してしまおうと目論みました。
yahoo知恵袋に紹介されているWEBページの保存の中で紹介されているweboxというフリーソフトを使ってWordPressで作った自分のサイトを全て静的なXHTMLファイルとしてローカルにダウンロードしてみました。
このWEBBOXというソフトは本当に素晴らしく、目論み通り目的の静的XHTMLファイルをほぼ理想の形(ディレクトリ構造含む)でローカルに保存する事が出来ました。
WordPressでサイトを作成してもう手直しが不要の場合はこのWEBBOXを使って静的なXHTMLサイトに変換すると良いと思います。
でも、私は結局のところWordPressのままで新しいレンタルサーバへ引越しさせました。
理由を以下に書き出します。
- javaスクリプトが自動的に外部ファイル化されアクセス解析コードやアドセンスコードが書き変わってしまう。
- WordPressで生成されるタグページや日本語を含むディレクトリのサイト構造は、手動で記事追加は困難
- 数百ページの一括置換はタブやスペースの関係で置換漏れが結構出てきてしまう。
以上が主だった理由で私はWordPressから静的XHTMLサイトへの移行を断念しました。
ただ、WEBBOXとWordPressの関係で問題点はわかったのでWordPressで作ったサイトを静的なXHTMLサイトへ変換する前にWordPress側での準備をシッカリ行えばWEBBOXで十分対応可能なので必要時は再度挑戦してみようと思います。
その時は事前に、
- 1.一旦全てのジャバスクリプトを含むコードは「java001」とか「adsense001」の様に書き換えておく
- 2.基本的にタグやコードにインデントやスペースは付けない
- 3.タグやカテゴリは必要最低限にする
- 4.出来れば日本語名のスラッグなどを使わない
こういった事前の準備をワードプレス側に仕込んでおけば、静的なXHTMLファイルに対してピンポイントで一括置換を行う事でjavaスクリプトも後付けで簡単に全ページに適用させることが可能です。
タグ
SEO、WordPress、xHTML、Yahoo、アクセス解析、アドセンス、ディレクトリ、引越し、静的サイト2009 年 3 月 24 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:Dairy



