キーワード収集にはQLOOK!で後に簡単SEO対策になる
ゴンは最近アクセス解析ツールとして「QLOOK」を導入しました。しかも有料サービスに加入しちゃいました。その理由とアクセス解析によるキーワード収集についてお話したいと思います。
QLOOKの有料サービスに加入した理由
キーワード収集方法
私の作成したほぼ全サイトにQLOOKのアクセス解析トラッキングコードを設置しています。無料のサテライトやASP用サイト、或いはアドセンスサイトなどほぼ全ての300弱のサイトに全てアクセス解析コードを設置しました。
こうする事で自身が管理する全てのサイトの、
アクセス量(ドメイン別ディレクトリ別)
検索エンジンキーワードやフレーズ
訪問者情報(IPや地域情報)
の全てが一元管理出来るのです。
ここで上記の5番の外部リンクが無い!という事がポイントになります。外部リンクが張ってあって、且つ、同一の1つのアカウントからのアクセス解析コードを貼ったら自作自演のリンクを施した自サイトが検索エンジンからモロバレ状態になるので…。アカウントへのリンクはjavaスクリプト内に記述されていますが検索エンジンはこれを外部リンクとは認めないはずなのでSEO的にマイナスになることは無いと思っています。但し、一人の人間のアクセス解析であることはおそらくバレテしまうと思います。それだけのリスクを背負ってもやる意義があると思ったので私は実践しています。
でも、アクセス解析のトラッキングコードは貼る事自体はSEO対策では無いし、グレーでも何でもありません。無料系のブログでアドセンスを貼れない単なるサテライトでしか無いブログからも被リンクを貰うというメリット以外に「キーワードを収集する」というとても重要な窓を作る事が出来るのです。
一番簡単なSEO対策
私が考える一番簡単なSEO対策は「ニッチ市場での勝負」です。feretなどを使うのも良いですがアクセス解析でのキーワードは一番旬な興味を得られる可能性が高いです。その中で美味しいキーワードを探すには「窓は多ければ多いほど良い!」筈です。需要と供給のバランスが崩れていて且つ供給不足のキーワードをなるべく多く持つ事が一番簡単なSEO対策だと思っております。そんなキーワードを使って賢威でサイトを作ったら無敵ですね(笑)。
このQLOOKで得たキーワード情報をデータベース化して独自のキーワードデータベースを作る構想が私の中で広がり始めています。まぁ個人のアクセス解析でたかだか500サイトにも満たないキーワード収集なんでとても商用化なんて出来るとは思っていませんが私個人がサイト制作する際の意思決定ツールとしてはそれで充分かな?と思っています。
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SEO、アクセス解析、アドセンス、キーワード、ディレクトリ、賢威2008 年 11 月 17 日 | コメント/トラックバック(0)|
KtaiStyleを導入した携帯サイトのアクセス解析
最近はアクセス解析に一生懸命なゴンです。
さて、携帯アドセンスコードを生成してアドセンス広告を表示させましたと言う記事で書いた様に私がレンタルしているコアサーバーのWP賢威で作成したサイトにKtaiStyleを導入しています。その中の一つのサイトが最近は調子が良く日に50から100くらいのPVがあります(笑)。
世間一般的には「調子が良いサイトのPV」じゃないですよね(笑)。
アドセンスの収益も毎日1ドルくらいは平均で上がるようになってきています。
アクセス解析は、現状で「リサーチアルチザン」を使っています。
携帯端末からのアクセスもちゃんと解析してくれます。が、検索エンジンキーワードが取れません。そこで新たに「QLOOK」というアクセス解析を試したのですがこれでも検索エンジン経由のキーワードを取得する事が出来ませんでした。
上記で紹介したリサーチアルチザンやQLOOKは共にフリーで使えるアクセス解析としては極上の出来だと感じています。XREAのアクセスアナライザーほどの細かい部分での精度は無いかも知れませんが安心して使えますし(笑)、後発のアクセス解析サービスなだけに痒いところの手が届いた使い勝手でとても気に入っています。
でも、携帯サイトの検索エンジンキーワードを取得出来るアクセス解析サービスではありません。
ですのでまたネットで探してみました。そうするとやっと見つける事が出来ました。
「なかのひと」に新たに加わったサービスで「うごくひと」という携帯サイト版の「なかのひと」です。対応するキャリアはAUとソフトバンクでDocomoには対応していない様子です。
昨夜この「うごくひと」のアクセス解析を導入したところ早速「W61SH 」というシャープ製のAU端末からの検索キーワードが一つ取れていました。やっと念願が叶って「おぉ~!」と奇声をあげたゴンです。
という事で対象の私のサイトには現状で「QLOOK」でPCサイトも含めたアクセス解析を行いつつ、「うごくひと」で携帯サイトよりの検索キーワード収集するといった二刀流で展開中です。
携帯アクセス解析を本気で行う場合は月の5万円~数十万円程度のお金を払って業者にお願いする事が一般的のようです。そんな中で無料で利用できるこの「うごくひと」というサービスはとっても有難いサービスで感激しております。
ただ、暫定的なサービスなので何時利用出来なくなるかわかりません。使えるまでは使い倒すという方にはとってもお奨めな携帯サイト専用のアクセス解析サービスだと思います。
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KtaiStyle、SEO、WP、xrea、アクセス解析、アドセンス、キーワード、専用、携帯アドセンス、携帯サイト、携帯サイト専用、賢威2008 年 11 月 10 日 | コメント/トラックバック(1)|
アドセンスで稼ぐ為に必要なコト
アドセンスで稼ぐ為に必要なコトってたくさんあります。例えば、賢威のテンプレートなどSEOに優れたテンプレートをお金を出して購入するのもアドセンスで稼ぐ為に必要なコトの一つです。
ヒトは3つ以上のコトを同時に出来ないとよく言われます。よくありがちなのが方法やモノに頼り切ってしまうことです。
情報商材やSEO対策されたテンプレートはアドセンスで稼ぐための1つの必要なコトであり全てではありません。
いくら賢威のテンプレートがSEO的に優れていても、
競合の多いキーワードでドメインの力が殆ど無い状態でどこかのサイトからコピーしてきたコンテンツをリライトして数記事投稿しただけでは検索エンジンにINDEXされるかどうかも怪しいでしょう。
サイト作成前と後のタイセツな儀式
1.検索エンジンに好かれる為にどうすれば良いか真剣に考える
2.Googleからフラレナイ為の努力をめんどくさがらずにする。例えばプライバシーポリシーの掲載など
3.SEO対策されたテンプレートを使う(例えば、賢威のテンプレート)
4.アドセンスを悪者にしないコンテンツを投稿する(キーワード需要にマッチさせたコンテンツのみを掲載する)
5.優れたコンテンツなら多くのヒトに知ってもらう努力をする(相互リンク申し込み、RSS登録など)
6.自アドセンスサイトへのアクセスを週に一度は必ず行う(キーワードマッチ広告の有効化のため)
つまり、
検索エンジンに好きになってもらって、
検索エンジンを虜にして(爆)、
訪問者を裏切らないコンテンツを用意して、
広く広める努力(更新)を定期的に行う
コトがアドセンスで稼ぐ為に大切といえます。
それらを守った上で、
美味しいキーワードや高額クリック単価キーワードでサイトを作る具体的な動きになるかと思います。
確かに超!ニッチキーワードなどでサイトを作成すれば一時的にアドセンスで稼ぐコトは可能な場合もあります。上記で挙げた「サイト作成前と後のタイセツな儀式」を完全に無視した場合でもです。
ですが長い目でアドセンスで稼ぐのであれば「サイト作成前と後のタイセツな儀式」は常に念頭においてサイト制作していくべきだと考えています。
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SEO、アドセンス、キーワード、賢威2008 年 11 月 1 日 | コメント/トラックバック(0)|


