SEO対策における自動(予約)投稿の意味

予約投稿又は自動投稿と呼ばれる機能が昔から存在していました。私もさくらサーバーのMTで設定はしていたもののあまり使う機会がありませんでした。

が、今はせっせと予約投稿について調べています。

先ず、CMSの2強えあるMTとワードプレスについてです。

◆MT4.21
・サーバーがcronに対応していないと出来ません。
・サーバー会社によりcronの設定は異なる。さくらサーバーやエビスサーバーは管理画面上で簡単に設定可能。
・xreaやcoreserverはかなり複雑で難しい。(無料サーバー契約時はcronは使えません)
CORESERVER にcron ジョブ(Movable Type 4 の run-periodic-tasks)を設定するをご参照)
◆Wordpress2.61
・サーバーがcron対応でなくてもワードプレスの機能で出来る。


新規投稿画面で、
「公開ステータス」を公開済みに設定して、
「公開日時」の詳細を設定して、
保存」ボタンを押すと、


この様に「公開ステータス」が公開済みにから「予約済み」に変更します。この状態であれば指定日時になれば自動的に記事を投稿してくれるのです。とても便利ですね。ちょびっとだけ設定がわかり難いですが。

次に他のブログいついての予約投稿について調べてみました。

◆seesaaブログ

seesaaの場合は予約投稿を選ぶには「から」を指定する必要があります。また、予約日と予約時間(1時間単位)のみ指定が可能です。確かに分単位で自動投稿する事にはそれほど大きな意味はないでようから十分でしょう。

◆ライブドアブログ

これはもう説明不要です。上の画像の通り見たまんまっていう感じですね(笑)。一番わかり易いかも。

本題ですが、何故?予約投稿がSEO的に有利か?というお話です。

予約投稿自体は直接SEO効果はありません。ただ記事を書くのは人であって、毎日とか一定時刻に継続的に記事を書けるものではありませんよね?

ブログの記事とか新規ブログを作成した時ってイッキに20記事くらい過去日付で投稿してしまう事ってよくやります。(笑)

これはこれで良いと思いますが、問題なのはその後です。

最初の20記事の後に、毎日継続的に一定のスパンで記事が投稿できるか?私には出来ません(笑)。

ネタと時間がある時に未来の記事をたくさん予約投稿しておけば暫くの間はそのブログの記事更新が滞る事がありませんので更新頻度もアドバンテージがあると思っています。ブログの大量生産をするのは良いのですが記事が数件で作ってから何日も更新が無いと「そのブログは存在しないも同然」です。同じつくるなら未来の日付で(半年先まで)イッキに予約投稿してしまうと言うのが効率よく生きるブログの大量生産に向いた方法ではない?と考えています。

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2008 年 9 月 4 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:SEO

日本語ドメイン+日本語サブドメインの組合せ

今から1年半くらい前、物販系のキーワードなどをYahooで叩くと「日本語ドメイン」のサイトばかりがトップを占拠しておりました。で、そういったサイトのコンテンツは殆どが皆無でアフィリエイトリンクばかりのゴミの様なサイトが多かったです。

別に昔話を書いているわけではないんで、本題です(笑)。

つまりこういった「嫌なイメージ」があったので私は今まで一度も日本語ドメインを取得した事がありませんでした。

でも、何か心境の変化で、つい、昨日、日本語ドメインを取得してしまいました。

ドメイン名は伏せますが(笑)、Yahoo辞書で調べると(へぇ~名詞なんだ)、
[名](スル)じゃまなものをのぞき去ること。取りのけること。「障害物を―する」
ってのっています(もろばれじゃないか!)

この「邪魔なものを除き去る」と言うドメインに対して、「ほくろ」とか「セルライト」って日本語のサブドメインを割り当てて子サイトを作っていこうと思い調べました。

日本語JPドメイン名のPunycode表記への変換のサイトへ行き、サブドメインにしたい日本語+”.jp”を入力するとピニュコードに変換した値が得られます。そこから余計な”.jp”を省いた文字列が該当する日本語サブドメインのピニュコードなので、サブドメインとしてそのまま使えます。

この体系で一つWPでサイトを作りました。どうなるんだろう?

調子が良い様なら同じ形でどんどん日本語サブドメインでサイトを作成していこうと思っています。
でも、芳しくない様なら暫くしてからディレクトリ型(ローマ字表記)に変更しようと思います。

日本語ドメイン+日本語サブドメインの組合せがSEO的い一番効果が高いであろう、と私は思っています。そのものズバリですからね(笑)。でも、それを逆手に取ってコンテンツに力を入れないサイトが大量発生したから日本語ドメインはペナルティーを受けたんだと思います。

あれから暫く時間も経っているんでもしかしたら凄い事になるかも知れません(希望的観測だね)

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2008 年 9 月 3 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Dairy

携帯アドセンスコードを生成してアドセンス広告を表示させました

KtaiStyleをCoreServerで作成した5つのサイトに導入してアドセンスコードを貼ってみました。ついに、モバイルアドセンスへデビューしました(笑)。

超がつくほど簡単に携帯サイトにアドセンス広告が表示されました、ので、その手順を纏めておきます。

1.先ずはKtaiStyleをDLして自サイトのPlugInsディレクトリーに「ktai_style」ディレクトリ毎アップロードする。
2.ワードプレスのプラグイン管理画面で有効化する。
3.アドセンス管理画面で携帯アドセンス用のコードを生成する。
4.”../plugins/ktai_style/themes/default/header.php”の末尾(<hr />の下)にアドセンスコードを付ける
5.header.phpを上記のサーバーのパスにアップロードする

以上の操作をしただけで私のWILLCOMWSO11SH上でサイトを開くとしっかりとアドセンス広告が表示されました。

ワードプレスの2.0以上のバージョンで賢威のテンプレートが動作していて、且つ、サーバーのphpのバージョンが5.0以上であれば以下のアドセンスコード生成で良いと思います。(デフォルト設定で何も弄らないでOKと言う事です)

2008年9月11日追記
本日はじめて携帯アドセンスで1クリックありました。パチパチ!
特段、携帯サイト向けの対策は何もしてないのですがここ数日幾つかアクセスがありました。
まぁ日本円にすれば10円にも満たない収益ですがチリも積もれば何とやら(笑)ですから、
今後も携帯アドセンスの経過もじっくり観察していきたいと思います。

2008年10月27日追記
現在までのところKtaiStyleで作成した携帯アドセンスの収入はたったの2ドルです(笑)。でも、PCサイトとしての認識が弱くなったのか?携帯サイトでの表示が増えたコトによってPCサイトのアクセスが全然なくなってしまった。まぁ殆ど更新していないから仕方ないけどマメに更新してもPCサイトにアクセスが集まらない場合はこれらのサイトは携帯アドセンス専用サイトと割り切って運用するのも悪くないかな?なんて考えています。

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2008 年 9 月 1 日 | コメント/トラックバック(2)|

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